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シンポジウム「東日本大震災からの多重防御によるまちづくり」を開催しました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年6月12日更新

第3回国連防災世界会議パブリック・フォーラムにて,シンポジウム「東日本大震災からの多重防御によるまちづくり」を開催しました。

シンポジウム内容

 平成27年3月16日(月曜日),第3回国連防災世界会議パブリック・フォーラムにて,東北大学,一般社団法人建設コンサルタンツ協会と共催で「東日本大震災からの多重防御によるまちづくり」を開催しました。

 パブリック・フォーラムでは,東北大学災害科学国際研究所の越村教授の基調講演「災害に強い社会づくりのための津波災害研究」を始め,「多重防御の実状と課題」について東北大学大学院工学研究所の田中教授,仙台土木事務所の鷲巣所長,東北大学災害科学国際研究所の今井助教及び一般社団法人建設コンサルタンツ協会の馬淵氏によるパネルディスカッションを行いました。

 当日は国内外から約250名の参加があり,実りのあるパブリック・フォーラムとなりました。

報告書

開催報告書


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