みやぎ森林保全推進活動
〜みやぎ森林保全協力員の募集〜
◆募集期間
平成22年3月5日(金)
◆活動の趣旨
森林は私たちが生活する上で欠かせない多くの役割を果たしています。その大切な森林を守り育てていくためにはより多くの目で森林を見つめ,森林被害や山地災害の兆候をいち早く発見していくことが重要です。
県民の協力でみやぎの森林を守り育てていく活動を進めるため,ボランティアで森林の巡視を行っていただく「みやぎ森林保全協力員」が活動しております。
◆活動内容
□保安林やレクリエーションなどで多くの人が訪れる森林などの 巡視
□森林の被害や異常を発見した場,最寄りの地方振興(地域)事務所に通報
□山火事注意やゴミ持ち帰りの呼びかけなど,入山者に対する普及啓発
※ボランティアとして活動していただき,県からの謝金や交通費の支給は行いません。
※県は,活動に伴うボランティア保険への加入,各種情報の提供等により活動を支援します。
※任期は3年間で,事情により途中終了できます。 平成20年度研修会
講師に平吹喜彦教授を招き,「郷土の森がはぐくむ持続可能な地域」と題して研修を行いました。
詳しくはみやぎ森林保全協力員募集要項をご覧下さい
・みやぎ森林保全協力員募集要項(PDFファイル277KB)
■ 制度概要
県内の民有林(主に保安林)を中心に,ボランティアによる巡視を行なう。
・みやぎ森林保全推進活動実施要綱 (PDFファイル19KB)
二本立ての仕組みで
より広く,より地域に密着した森林巡視網を整備森林保全推進協定 森林保全協力員 森林及びその周辺で活動する団体及び事業者と県が協定を結び,森林被害の通報(監視)をしていただくもの
みやぎ森林保全推進協定募集要項(PDFファイル26KB)
知事の委嘱により,個人のボランティア活動として,巡視・普及啓発活動(山火事注意等)を行っていただくもの
■ この活動により期待される効果 ○ 保安林機能の適切な維持
○ 巡視の目の増加による,森林被害の未然防止・減少
○ 森林管理への県民参加の促進
○ 森林保全(山火事予防等)の重要性の普及,アピール
■ 活動について みやぎ森林保全推進活動のシンボルマーク入りの帽子をかぶった協力員や,ステッカーを貼った車が森林を巡視し,山火事注意や,ゴミの持ち帰りの呼びかけをしています 協力員や協定先からの情報は,管轄地方振興事務所で現地確認を行ったり,関係各所へ情報提供しております
■ 協力員・協定先 ●協力員…県内全域で約100名 ●協定先…県内18団体
みやぎ森林保全推進協定先一覧 大河原地区 登米地区 丸森町森林組合 東和町森林組合 川崎町森林組合 津山町森林組合 七ヶ宿町森林組合 登米町森林組合 白石蔵王森林組合 米川生産森林組合 仙南中央森林組合 仙台地区 石巻地区 宮城中央森林組合 石巻地区森林組合 黒川森林組合 気仙沼地区 大崎地区 気仙沼市森林組合 大崎森林組合 南三陸森林組合 栗原地区 県内全域 栗駒高原森林組合 宮城県森林整備事業協同組合 社団法人
宮城県林業公社