平成21年10月7日更新 / 宮城県精神保健福祉センター
自殺対策シンポジウム
「止まらない若者の自殺!
〜”若者の生きづらさ”をどう支えるか〜」
全国の自殺者数は10年連続3万人を超え、大きな社会問題となっている。
今日、宮城県でも毎年600人を超える人たちが自ら命を絶っています。
特に15歳から39歳までの死亡原因では、自殺が最も多く約半数を占め、
更に増加傾向にあり、大変深刻な状況になっています。
政府でも平成20年10月に「自殺総合対策大綱」を一部改正し、「自殺対策加
速化プラン」の中で、自傷行為を繰り返す若者たちへの取り組みの推進等がまとめられています。
このような状況の中で、改めて若者達の”生きづらさ”を取り巻く実態に目を向け今後社会として必要な取り組みを考える機会とすることを目的にシンポジウムを開催します。是非、ご参加ください。
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シンポジウム テーマ「止まらない若者の自殺!
〜”若者の生きづらさ”をどう支えるか〜」
シンポジスト 川上 芳夫 氏 (仙台第一高校通信制
特別支援教育コーディネーター)安保 英勇 氏 (東北大学大学院教育学研究科 准教授) 新沼 鉄也 氏 (NPO法人ワンファミリー仙台 事務長) コーディネーター 小野 善郎 氏 (宮城県精神保健福祉センター所長)
日 時
平成21年11月25日(水) 午後1時30分〜午後3時45分
会場
仙台市シルバーセンター 1階 交流ホール
(仙台市青葉区花京院一丁目3−2 電話:022−215−3191)
定員
300名
参加費
無料
参加申し込み及び問い合わせ先
宮城県精神保健福祉センター 電話 0229(23)1657
FAX 0229(23)0388
参加申し込み用紙のダウンロードはこちらから
主催
宮城県精神保健福祉センター
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