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ページの先頭へジャンプここから本文です平成22年5月6日更新 / 産業人材対策課

県内中小企業との協働による大学生向けキャリア意識喚起事業について

業務の目的
県内の平成22年3月新規学卒者の就職状況は過去最悪の状況にあり,平成23年3月期についても同様に厳しい状況が予想されています。このような中にあって,学生のキャリア意識(キャリア発達を促す基礎的な意欲・態度・能力に対する学生の意識)を早期に高めることが求められています。一方,地元企業は学生に対する知名度の不足等から優秀な人材の確保に苦労している現状にあります。
現在,高等学校に地元企業等に勤める社会人講師を派遣し,高校生のキャリア意識の喚起を行う取組が一定の成果を上げていることから,大学生をはじめとする若年者に対しても同様の取組を展開し,学生等のキャリア意識の喚起及び地元企業への理解促進を図るものです。

業務の内容

大学生など若年層のキャリア意識喚起を県内企業・地域社会と協働で行うための以下の業務を行います。
(1)県内大学施設などを活用し,社会人講師の職業講話を若年層に提供し,若者のキャリア意識を喚起する
  とともに,地元企業への理解促進のきっかけとします。 なお,当該職業講話の開催目標については,次に
  掲げるとおりとします。
  @1,000人程度の集客を目標とする大規模なもの 2回
  A20人程度の集客を目標とする小規模なもの   20回
(2) 中小企業を中心とする県内企業を訪問し,講話を担当する社会人講師を開拓します。開拓目標は特に
   定めませんが,職業講話の内容や開催回数に対応する適切な人数とします。
(3) 社会人講師には若年者に対して講話の経験を持っていない者が多いことから,効果的な講話とするため
   に必要な研修を行います。研修回数は4回とします。
(4) 県内大学のニーズに応じて,キャリア教育に関する助言,カリキュラムの作成支援等を行います。
(5) 大学や企業等と交渉する能力を有するコーディネーターを2名新規に雇用し,配置します。原則として
   一日あたり8時間,週5日相当の勤務とします。
(6) 本業務に関するWebサイト及びパンフレットを作成し,積極的な周知及び広報を行います。
(7) (1)から(6)までの業務について,成果及び次年度以降の展開についての検討内容を含む
   報告書(紙媒体3部及び電子記録媒体1部)を提出します。

以上の内容について,企業等から企画提案を募集します。

詳しくは企画提案募集要領及び事業仕様書をご覧下さい。
提案の様式はこちらです。↓↓↓

提案の様式等
       

県内中小企業との協働による大学生向けキャリア意識喚起事業質疑応答集

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