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世界農業遺産及び日本農業遺産の国内審査結果について(大崎地域が世界農業遺産への認定申請を承認されました)(農村振興課)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月14日更新
このリリースの担当課(所)

記者発表資料
平成29年3月14日

宮城県農林水産部農村振興課企画調整班
担当:佐藤文彦・原田(2863)

※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

担当

 

世界農業遺産及び日本農業遺産の国内審査結果について
(大崎地域が世界農業遺産への認定申請を承認されました)

大崎地域世界農業遺産推進協議会(会長:大崎市長)では,大崎地域(大崎市,色麻町,加美町,涌谷町,美里町)の世界農業遺産への認定を目指し,「大崎耕土の巧みな水管理による水田農業システム」について,昨年9月に農林水産省へ申請しているところですが,平成29年3月14日に農林水産省より国内審査結果の発表があり,「世界農業遺産」への認定申請を承認及び「日本農業遺産」へ認定され,国連食糧農業機関(FAO)による認定審査を受けることになりました

1 世界農業遺産及び日本農業遺産とは

世界農業遺産は,社会や環境に適応しながら何世代にもわたり形づくられてきた伝統的な農林水産業と,それに関わって育まれた文化,地域的まとまり,生物多様性などが一体となった世界的に重要な農林水産業システムをFAOが認定する仕組です。
平成23年度に本制度が創設され,これまでに日本,中国,インドなど15カ国の36地域が認定され,日本では新潟県佐渡地域や石川県能登地域など8地域が認定されています。
日本農業遺産は,社会や環境に適応しながら何世代にもわたり形づくられてきた伝統的な農林水産業と,それに関わって育まれた文化,地域的まとまり,生物多様性などが一体となった農林水産業システムのうち,世界及び日本における重要性,並びに歴史的及び現代的重要性を有するものを農林水産大臣が認定する仕組で,本年度に創設されました。

2 国内審査の結果について

一次審査を通過した10地域のうち,3地域が世界農業遺産への認定申請を承認され,8地域が日本農業遺産へ認定されました。別紙「国内審査結果について」 [PDFファイル/94KB]

3 認定に向けた大崎地域の取組とスケジュール    

認定に向けた大崎地域の取組とスケジュール
時期主な取組
平成26年7月申請書提出(1回目)
平成26年10月最終審査結果公表(選外)
平成28年 9月申請書提出(2回目)
平成28年11月24日一次審査結果の公表(審査通過)
平成29年 1月20日現地調査
平成29年2月24日二次審査(プレゼンテーション)
平成29年3月14日国内審査結果の公表
平成29年4月19日日本農業遺産認定式(予定)
平成29年4月以降 FAOによる認定審査(日程等詳細未定)

 

※本発表の内容については右上のボックス内の担当課までお問い合わせください。※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

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