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「みやぎ漁師カレッジ」の開講式について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月28日更新
このリリースの担当課(所)
記者発表資料

平成30年5月28日
水産業振興課企画推進班
担当:縄田,永倉
内線:2935

※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

「みやぎ漁師カレッジ」の開講式について

  高齢化や担い手不足等により,本県の漁業就業者は年々減少し,水産業の担い手となる後継者の育成,新規就業者の確保が喫緊の課題となっています。

 このようなことから,県では,地域の水産業,特に沿岸漁業を担う若手世代の人材育成と定着を図るため,昨年度に引き続き,第2回目となる「みやぎ漁師カレッジ」を開講することとしました。

 明日の宮城の漁業を担う高い志を持った研修生8名が開講式に臨みます。報道機関の皆様におかれましては,ぜひ取材してくださいますようよろしくお願いいたします。

日 時

平成30年6月1日(金曜日) 午前11時から午前11時30分まで

場所

女川町まちなか交流館

(宮城県牡鹿郡女川町女川浜字大原1-36)

主 催

宮城県,公益財団法人宮城県水産振興協会

内 容

(1)主催者挨拶 

  宮城県農林水産部長 武藤 伸子

(2)来賓祝辞

  女川町長 須田   善明

  宮城県漁業協同組合経営管理委員会長 丹野 一雄

(3)来賓紹介

  水産庁仙台漁業調整事務所長 長谷川 裕康

  宮城県漁業協同組合女川町支所運営委員 伊藤 和幸

(4)研修者紹介

  研修者8名

長期研修の概要

(1)研修期間

  平成30年6月1日(金曜日)から12月21日(金曜日)まで

(2)場  所

  女川町まちなか交流館(座学),女川町を中心とした沿岸部(現地研修)

(3)内  容

  座学及び現場研修

   座学の例:宮城の水産業,水産関係諸制度,ロープワーク等

   現場研修の例:ノリ・カキ・ワカメ・ギンザケ・ホヤ・ホタテ養殖,定置網等

 

  ※長期研修の募集ポスターはこちら:ポスター [PDFファイル/2.09MB]

 

 

 

 

 

 


担当課の連絡先

※本発表の内容については右上のボックス内の担当課までお問い合わせください。
※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。