ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > しごと・産業 > 農業 > 技術支援 > 農林水産部 > 平成30年産水稲の生育状況について(7月10日現在)

平成30年産水稲の生育状況について(7月10日現在)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月11日更新
このリリースの担当課(所)
記者発表資料

平成30年7月11日
農産環境課農産食糧班
担当:關口  千葉
内線:2841

※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

 生育概況及び今後の管理

○7月上旬の気象は,平均気温,日照時間ともに平年を大きく上回ったが,水稲の生育は概ね平年並みで,草丈は63.1cm(平年比104%),1平方メートル当たり茎数は540本(平年比96%),葉数は10.9枚(平年比+0.0),葉色はGM値が40.5(平年差+2.3)となっている。

○幼穂長は1.4mm(平年差-1.4mm)で,幼穂形成始期は7月9~10日頃であった。今後の気温が平年並みで推移した場合,本年の北部平坦地帯における「ひとめぼれ」の出穂期はほぼ平年並みの8月4~5日頃になる見込みである。

○間もなく減数分裂期(7月21~26日頃)を迎えることから,幼穂長を確認するとともに,葉色に応じた適正な肥培管理を実施するように指導している。

○斑点米カメムシ類の発生は平年並みとなっているが,斑点米による等級低下を防止するため,本田周辺の牧草地の刈取りは7月中旬までに,水田畦畔の草刈りは水稲の出穂10日前までに終えるよう指導している。

○いもち病の箱施用剤や予防粒剤の効果が低下し始める時期であり,ほ場をよく観察し,葉いもちの発生が確認された場合は直ちに茎葉散布剤で防除するよう指導している。

※詳細は別添 [PDFファイル/215KB]のとおりです。


担当課の連絡先

※本発表の内容については右上のボックス内の担当課までお問い合わせください。
※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。