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農政部関係記者発表資料

令和元年産水稲の出穂状況について(8月8日現在)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年8月9日更新
このリリースの担当課(所)
記者発表資料

令和元年8月9日
みやぎ米推進課生産販売班
担当:千葉 寺島
022-211-2841

※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

 出穂状況等(概況及び今後の管理)

○8月8日現在,61,741ha(水稲作付見込面積の96.1%)で出穂が確認され,本年の穂揃期(県作付見込面積の95%で出穂)は平年より3日早い8月7日となった。

○週間天気予報によると,「最高気温は平年並か平年より高く,最低気温は平年より高く,かなり高い所もある」と見込まれており,稲体の消耗による登熟不良や白未熟粒の発生等により品質低下が懸念されることから,出穂後高温時の水管理としては「昼間深水・夜間落水管理」,用水の確保が難しい状況においては「走水等により土壌を常に湿潤状態に保つ水管理」を行うよう指導している。また,早期落水は登熟不良や品質低下の原因となるので,落水時期は出穂後30日以降を目安とするよう指導している。

○斑点米カメムシ類の薬剤防除は,「穂揃期」と「その7~10日後」の2回防除を徹底するとともに,出穂時期が早まっていることから防除時期を逃さないよう指導している。

○台風10号が日本へ接近しており,本県への影響も懸念されることから,最新の気象情報を確認し,排水対策等に留意するよう指導している。

※詳細は別添 [PDFファイル/293KB]のとおりです。


担当課の連絡先

※本発表の内容については右上のボックス内の担当課までお問い合わせください。
※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。


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