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農政部関係記者発表資料

令和元年産水稲の生育状況について(7月10日現在)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月11日更新
このリリースの担当課(所)
記者発表資料

令和元年7月11日
みやぎ米推進課生産販売班
担当:千葉  寺島
022-211-2841

※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

 生育概況及び今後の管理

○7月8日に仙台管区気象台から「日照不足と低温に関する宮城県気象情報第1号」が発表され,今後2週間程度,気温が低く,日照時間の少ない状態が続く見込みとされている。

○水稲の生育は,草丈が57.cm(平年比95%),1平方メートル当たり茎数が560本(平年比99%),葉数が10.8枚(平年差-0.1),葉色はGM値が40.7(平年差+1.8)と概ね平年並みとなっている。

○幼穂長は1.8mm(平年差-1.0mm)となっており,北部平坦地帯での幼穂形成始期は7月8~10日頃であった。今後の気温が平年並みで推移した場合,北部平坦地帯における「ひとめぼれ」の出穂期は8月4日頃になる見込みである。

○幼穂形成始期から減数分裂期にかけて平均気温20℃以下または最低気温17℃以下が続く場合は,障害不稔が発生するリスクが高まることから,幼穂を保護するための深水管理(幼穂形成始期:水深10cm前後,減数分裂期:水深17~20cm以上)を徹底するよう指導している。

○穂いもち予防のため出穂期の予測に応じて適期に粒剤による防除を行うとともに,ほ場をよく観察し,葉いもちの発生が確認された場合は直ちに茎葉散布剤で防除するよう指導している。

※詳細は別添 [PDFファイル/249KB]のとおりです。


担当課の連絡先

※本発表の内容については右上のボックス内の担当課までお問い合わせください。
※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。


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