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第1回 宮城発 これからの福祉を考える全国セミナー

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年1月31日更新
                                   
このリリースの担当課(所)

記 者 発 表 資 料
平成29年1月31日
保健福祉部長寿社会政策課[担当]阿部・二上・及川
内線2554

※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

第1回「宮城発これからの福祉を考える全国セミナー」を開催します。

 宮城県では,多様な事業主体による地域の支え合い体制の構築を支援する組織として,行政・ボランティア・NPO・社会福祉法人・協同組合等の関係28団体からなる「宮城県地域支え合い・生活支援推進連絡会議」を平成27年10月に設立し,アドバイザー派遣,圏域別情報交換会や生活支援コーディネーター養成研修の開催,情報紙発行などの市町村支援事業を行っています。

 県レベルで組織的,体系的に市町村を支援する取組は,全国的に先駆けたものであり,東日本大震災の被災者支援のノウハウを活かした内容とした「宮城方式」とも言えるこの取組を今後も積極的に進め,発展させていきたいと考えています。

 「第1回 宮城発 これからの福祉を考える全国セミナー」は,地域の支え合い活動の実践,「生活支援コーディネーター」の取り組み,これらを支援する市町村,都道府県,国の役割について,宮城県内外の実践者,行政職員,有識者等が事例報告やディスカッション,意見交換を行うものです。

日時

 平成29年2月2日(木曜日)

 午前10時30分から午後5時30分まで

場所

 仙台市福祉プラザ 2階 ふれあいホール (仙台市青葉区五橋2丁目12-2)

主催

 宮城県地域支え合い・生活支援推進連絡会議

定員

300人

内容

プログラム

挨   拶

宮城県保健福祉部次長  千葉 隆政

宮城県社会福祉協議会会長  鈴木 隆一

基調報告

宮城県保健福祉部長寿社会政策課長  成田 美子

第1部 被災者支援従事者実践からの気づき

【活動報告とディスカッション】

発表者:石巻市社協

    二本松市応急仮設住宅自治会(福島県)

    南三陸町社協

コメンテーター:宮城県サポートセンター支援事務所 所長  鈴木 守幸 氏

コーディネーター:東北福祉大学 総合マネジメント学部 教授  高橋 誠一 氏

第2部 生活支援コーディネーターを支援する市町村等の取組

 【シンポジウム】

シンポジスト:多賀城市

       仙台市小松島地域包括支援センター

       北上市(岩手県)

       武蔵野市地域包括支援センター(東京都)

コメンテーター:NPO法人全国コミュニティライフサポートセンター 理事長  池田 昌弘 氏

コーディネーター:仙台白百合女子大学 人間学部 准教授  志水 田鶴子 氏

第3部 地域支援事業を支援する検討の取組

【シンポジウム】

サポーター:三菱UFJリサーチ&コンサルティング 社会政策部長  岩名 礼介 氏

シンポジスト:東北厚生局

       宮城県

       仙台市

       連絡会議事務局(宮城県社協)

       NPO法人全国コミュニティライフサポートセンター

コーディネーター:宮城県地域支え合い・生活支援推進連絡会議運営委員会委員長 大坂 純

まとめ

宮城県地域支え合い・生活支援推進連絡会議運営委員会委員長 大坂 純