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野生鳥獣の肉における放射性物質の測定結果について(平成29年度第9報)(自然保護課)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月14日更新

記者発表資料
平成29年9月14日

自然保護課野生生物保護班
担当 松浦 内線2673

※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

このリリースの担当課

野生鳥獣の肉における放射性物質の測定結果について(平成29年度第9報) 

 蔵王町,岩沼市,山元町で採取されたイノシシの肉及び女川町で採取されたニホンジカの肉について,放射性物質の測定を行ったところ下記のとおり検査結果が出たのでお知らせします。

今回の検査結果は,国の基準値(100ベクレル/kg)以下でした。

 なお,ツキノワグマ肉及びイノシシ肉については,平成24年6月25日付けで,県内全域を対象に国から出荷制限指示が出されており,現在も継続しております。

1 測定結果                                                                           

 

測定結果
測定結果                                                   (単位:ベクレル/kg)
 
鳥獣名捕獲場所放射性セシウム
測定値
放射性物質
の基準値※
捕獲年月日測定日
イノシシ蔵王町遠刈田温泉19100H29.9.4H29.9.13
蔵王町遠刈田温泉不検出H29.9.4
岩沼市三色吉8.2H29.9.5
山元町真庭字六角21H29.9.6
ニホンジカ女川町野々浜字大道8.6H29.9.8
   ※食品衛生法の規定に基づく 

 

○ 次のURLから,野生鳥獣肉に係るこれまでの検査結果が確認できます。

http://www.r-info-miyagi.jp/r-info/other/#11

2 測定年月日       

 平成29年9月13日

3 検査機関及び検査機器  

 株式会社理研分析センター ゲルマニウム半導体検出器

4 検出下限値       

 

検出下限値       13.9~15.9 ベクレル/kg

(参考)

(1)不検出

   放射性物質の濃度が,検出下限値に満たないことを指します。

(2)検出下限値

当該測定機器で検出できる放射性物質濃度の最小の値を示し,測定ごとに異なります。

   なお,測定値及び検出下限値は,セシウム134及びセシウム137それぞれの値を合算した値であり,測定の結果によりセシウム134又はセシウム137のどちらかが不検出の場合などでは,測定値が検出下限値を下回ることがあります。

【例】上記のイノシシ(測定値8.2ベクレル/kg)の場合,セシウム134が不検出であったため,検出下限値を下回っています。

これまでの検査結果 [PDFファイル/134KB]

 

※本発表の内容については右上のボックス内の担当課までお問い合わせください。※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

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