ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ分類でさがす県政・地域情報県政情報・財政広報・広聴津波防災シンポジウム 伝承を継続するために~地域の強みを津波防災に生かす~を開催します(防災砂防課)

津波防災シンポジウム 伝承を継続するために~地域の強みを津波防災に生かす~を開催します(防災砂防課)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月10日更新
このリリースの担当課(所)

記者発表資料
平成30年10月10日
防災砂防課 防災企画班
担当 伊藤・伊東
内線 3175

※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

担当課室名

津波防災シンポジウム 伝承を継続するために~地域の強みを津波防災に生かす~を開催します

 宮城県では,11月5日の「津波防災の日」に先立ち,津波からの被害軽減や津波防災の意識向上を目的とした「津波防災シンポジウム」を開催します。津波防災シンポジウムは,平成18年度から開催しており,今年で通算12回目の開催となります。

1 平成30年度津波防災シンポジウムテーマ

 東日本大震災から7年が経過し,震災記憶の風化を防止するために,伝承を継続するための様々な取り組みがなされております。今年度は「伝承を継続するために~地域の強みを津波防災に生かす~」をテーマに,伝承と津波防災意識の継続について参加者の皆さまと考えます。

2 日時 

 平成30年10月31日(水曜日) 午後2時から午後4時30分まで

3 場所

 女川町生涯学習センター新庁舎ホール

       (宮城県女川町女川浜女川178番地KK-8街区1画地)

4 参加費

 無料(定員300人,事前申込が必要・当日参加も可能) 

5 プログラム

○基調講演「震災遺構を活用して継続的な伝承を」

  一般社団法人減災・復興支援機構 理事長 木村 拓郎(きむら たくろう) 氏

○情報提供「震災,そして現在をどう伝えていくのか 女川さいがいFMの体験から

  一般社団法人オナガワエフエム プロデューサー・放送作家 大嶋 智博(おおしま ともひろ) 氏

                 パーソナリティー 佐藤 敏郎(さとう としろう) 氏

【同日開催】

○伝承サポーター認定式

 自らが所有する建物等に,東日本大震災時の津波浸水高を示す”津波浸水表示板”を設置していただいた方々に“伝承サポーター認定書”を交付します。

○3.11復旧・復興パネル展

  当日,会場ロビーで県内の復旧・復興状況等をパネル展示します。

 

6 お問い合わせ・申込先

参加申込フォーム(こちらをクリック)から申し込みできます。

もしくは参加申込書(リーフレット裏面)に必要事項をご記入の上,下記メールアドレスかFAX等でお申込みください。

 E-mail:bousa-ki@pref.miyagi.lg.jp

 TEL:022-211-3175

 FAX:022-211-3193


詳細はリーフレット及び防災砂防課HPをご覧ください。

リーフレット(チラシ) [PDFファイル/3.03MB]

http://www.pref.miyagi.jp/site/0311densyogensaip/dobokubu-tsunami-h301031.html


 


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)