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魚介類による腸炎ビブリオ食中毒注意報の発令について(食と暮らしの安全推進課)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月12日更新
記者発表資料

平成30年6月12日
環境生活部
食と暮らしの安全推進課
食品安全班
内線2644 黒田 工藤

※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

担当課

 

魚介類による腸炎ビブリオ食中毒注意報の発令について

  宮城県石巻市渡波の定点海水温の測定により,宮城県外洋の旬平均海水温が19℃を超えると予想されるため,「魚介類による腸炎ビブリオ食中毒注意報・警報発令要領」に基づき,平成30年6月12日付けで注意報を発令し,各保健所(支所)を通じ市町村,食品営業者等に対し,下記事項について協力を要請しました。

 

1 食品営業者の注意事項

  1. 流通・販売時を通して5℃以下に保持する。
  2. 魚介類を調理する場合,水道水の流水で表面をよく洗浄し,内臓を取ったあとも十分に洗浄する。
  3. まな板,包丁等は生食用と加熱食品の区別をするとともに十分に消毒する。
  4. 加熱調理する食品は十分に熱をとおす。
  5. 調理後は速やかに提供する。
  6. 調理する際は,手指の消毒を励行する。

 

2 家庭での注意事項

  1. 魚介類は,冷蔵または冷凍保存する。また,冷蔵庫の扉は出来るだけ開閉を少なくして庫内の冷気を逃がさないようにするとともに,食品を入れるのは冷蔵庫の7割以下とし,冷気の循環をさまたげないようにする。
  2. 生の魚や切り身などを冷蔵庫で保存するときは,ラップなどをかけるか,ふたのある容器を使用する。
  3. 魚介類を調理する場合,水道水の流水で表面をよく洗浄し,内臓を取ったあとも十分に洗浄する。
  4. 魚介類を調理したら,まな板などの調理器具は洗剤を使って十分に洗浄し熱湯等で消毒する。また,手は石けんを使って十分に洗浄する。
  5. 加熱調理する食品は,十分に熱をとおす。
  6. 調理後は早く食べる。
  7. 冷凍された魚介類を調理する場合は,流水若しくは冷蔵庫内で解凍するか,電子レンジを使って解凍する。解凍後は,生の魚介類を調理する場合と同じように注意する。

3 その他

夏期は細菌性食中毒が発生しやすい時期です。食中毒の予防には「つけない」「ふやさない」「やっつける」が有効です。食肉は中心部まで十分加熱し,細菌を「やっつける」ようにしてください。


担当課への連絡

※本発表の内容については右上のボックス内の担当課までお問い合わせください。
※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。