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「介護の日」記念イベント「みやぎケアフェスタ2017」開催について(長寿社会政策課)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月6日更新
担当課
記者発表資料

平成29年11月6日
保健福祉部長寿社会政策課企画推進班班 
担当:鈴木・青田
内線:2536

※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

1 開催趣旨

現在,高齢社会を迎えているわが国において,「高齢者が認知症になっても安心して暮らせる社会の構築」を目指して,医療と介護が連携した地域包括ケアシステムを推進していくため,各地域の実情に応じた自助・互助による主体的な取組や,介護予防の取組が重要になっています。

一方,団塊の世代が全て75歳以上の後期高齢者となる2025年に向けて,介護体制を支える人材の確保が問題となっていることから,県では「攻めの福祉行政」をスローガンに,「介護から快護へ」を実現するために,ロボット等介護機器や外国人導入など全国でも先駆けとなる取組を進めております。

これらの趣旨のもとに,11月11日の介護の日にちなみ,幅広く県民に対して普及・啓発を推進するため,「みやぎケアフェスタ2017」を開催しますので,是非取材くださるようお願いします。

 

2 主催   

      宮城県地域包括ケア推進協議会・宮城県介護人材確保協議会・宮城県 

         同時開催 福祉用具活用フェア(主催:社会福祉法人宮城県社会福祉協議会)    

3 日時  

 平成29年11月11日(土曜日)10時00分~16時30分

4 会場   

宮城県行政庁舎1・2階(宮城県仙台市青葉区本町3-8-1)

5 イベント内容(詳細・時間等はみやぎケアフェスタ2017チラシ [PDFファイル/393KB]参照) 

■主なステージイベント  

※出演者・団体プロフィールは下記参照(〇数字に対応)

<2階講堂ステージ>  

〇 認知症劇(認知症サポーター養成講座)【11時00分~12時00分】     ポプラ劇団(遠田郡美里町)…(1) 

〇 支え合いの地域づくりシンポジウム「地域で暮らし続けられる住民と専門職の協働」【13時00分~14時45分】   

          東北こども福祉専門学院副学院長 大坂 純氏,東北福祉大学教授 高橋 誠一氏他…(2)

〇 エアリハ落語~体の痛みを笑顔に変える~【15時00分~16時15分】 お笑い理学療法士 日向亭 葵氏…(3) 

<1階県民ロビーステージ>

〇 トークショー「未来のケアヒーローズ集合」【11時00分~11時45分】               介護福祉士養成校学生     

〇 福祉用具セミナー「人材確保に向けた福祉用具個別対応について」【12時00分~12時45分】

 (株)ふつうの暮らし研究所 吉川 和徳氏…(4)

〇 ライブ&合唱【14時30分~15時30分】                                    翼tasku & 翼合唱団…(5) 

<1階みやぎ広報室>

〇 講演「地域共生社会の実現に向けて」【10時30分~11時30分】  

     (公財)テクノエイド協会理事長, 東北福祉大学大学院教授 大橋 謙策氏…(6)

〇 映画「ケアニン~あなたでよかった~」上映【11時45分~13時30分】

〇 ロボット等介護機器導入セミナー【13時45分~15時30分】   介護ロボット経営実践会 関口 史郎氏…(7)

■主なブース・コーナー

〇 展示コーナー 介護ロボット・福祉用具展示コーナー,フォトコンテスト展示, 介護食展示・試食 等

〇 飲食・販売等 屋台村,小物・軽食販売(障害者就労支援事業所),オレンジカフェ(認知症カフェ),歌声喫茶 等

〇 相談コーナー 介護相談,福祉・看護のお仕事紹介・健康相談・進路相談,体力測定 

6 問い合わせ先

 宮城県保健福祉部長寿社会政策課企画推進班  ☎022-211-2536

7 出演者・団体プロフィール

(1) 【認知症劇(認知症サポーター養成講座)】ポプラ劇団

 美里町を中心に認知症グループホームやデイサービスを経営する(有)ポプラの職員で構成。
認知症について正しく知ってもらうため,地元の夏祭りをきっかけに,脚本から演者,小道具の作成等,介護スタッフ手作りの劇団として発足し今年で結成12年目を迎える。

(2)【支え合いの地域づくりシンポジウム】

〇大坂 純氏(東北こども福祉専門学院 副学院長)

 日本社会事業学校研究科を卒業。仙台市立病院,社会福祉法人の評議会・役員などを経て,現在は社会福祉法人ありのまま舎理事長に就任。一方,仙台白百合女子大学人間学部総合福祉学科へ専任教員として勤務した後現職。誰もが地域で自分らしく暮らすことをテーマに地域リハビリテーションの研究を行い,仙台市障害者施策推進協議会委員を務め,市の被災者支援に関するアドバイザー役も担う。

〇高橋 誠一氏(東北福祉大学総合マネジメント学部教授)

 北海道大学大学院経済学研究科博士課程を経て,同大助手。1999年より現職。
宅老所,グループホーム,ユニットケア,小規模多機能型居宅介護などの小規模ケアを研究するなかで,認知症介護やターミナルケアに関心をもつ。みやぎ高齢者元気プラン推進委員会委員長,宮城県介護人材確保協議会会長なども務める。

(3)【エアリハ落語】日向亭 葵(ひなたてい あおい)氏(お笑い理学療法士)

 天理大学外国語学部英米学科を卒業後,38歳で理学療法士となる。
2012年には「おしゃべりテーションの会」を創立,日本でただ一人のお笑い理学療法士として独立。
落語とリハビリを融合し,のべ4万人の患者さんと一緒に生みだした独自の運動療法「エアリハ」は,NHKや新聞,雑誌でも数多く取り上げられる。「痛みを笑いに変える」独自の講演スタイルで,全国400カ所以上を駆け巡っている。

(4)【福祉用具セミナー】吉川 和徳 氏((株)ふつうの暮らし研究所所長・理学療法士)


 1988年東京都板橋区入職後,地域包括ケアシステムの構築に携わる中で,「多職種協働による切れ目のない福祉用具活用システム」構築の必要性を痛感し,2002年板橋区を退職し,「ふつうのくらし研究所」を開設。活動の一環として,2004年にNPO法人日本シーティング・コンサルタント協会を設立,2017年には一般社団法人福祉用具活用相談センターを設立し,福祉用具活用に関する仕組みづくりを手がける一方,企業や社会福祉法人などの従業員研修,商品やサービスの開発や販売促進などに関するコンサルティング,大学・研究機関等との共同研究などを実施。

(5)【ライブ・合唱】翼tasku 氏 & 翼合唱団

〇翼tasku 氏:様々なイベントへのゲスト出演やケーブルテレビで特集されるなど,地元を中心に活動。
アーティスト活動の傍ら,「人の為にをモットーに」社会福祉士/介護福祉士をこなしながら音楽と向き合う事がアーティストとしての原動力であり,現実と夢を突き進む彼から生れる人間味溢れる音楽は聴く人達へ多くの共感と感動をもたらしている。
〇翼合唱団(若年性認知症のつどい 翼合唱団):県内の認知症の人とその家族等で構成している合唱団

(6) 【基調講演】大橋 謙策 氏(公益財団法人テクノエイド協会理事長・東北福祉大学大学院教授)

 専攻は地域福祉・コミュニティソーシャルワーク。1973年東京大学大学院教育学研究科博士課程満期退学。日本社会事業大学助教授,教授を経て2004年学長に就任。2011年退任 後特任教授を経て名誉教授に就任。2011年テクノエイド協会理事長。2014年東北福祉大学大学院教授就任。

(7)【ロボット等介護機器導入セミナー】関口 史郎 氏(介護ロボット経営実践会)

 2010年の神奈川県事業をきっかけに,国や他の自治体に先駆けて介護ロボットの普及推進活動に取り組む。これまで,HAL,パロ,マッスルスーツなど20機種以上の導入を支援。
介護ロボットの普及を目的に,メーカー・施設・行政の間に入り橋渡し役のような立場で様々な活動を牽引。現在,介護ロボット経営実践主宰。また,埼玉県事業の一環として介護施設へのロボット導入・活用コンサルなどを行っている。

参考

 みやぎケアフェスタ2017ホームページ


担当課への連絡

※本発表の内容については右上のボックス内の担当課までお問い合わせください。
※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。


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