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宮城県高齢者人口調査の結果(平成29年)について(長寿社会政策課)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月25日更新
  
記者発表資料

平成29年5月25日
保健福祉部長寿社会政策課
企画推進班(内線2536)
担当:鈴木,渡邊

※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

宮城県高齢者人口調査の結果について

1 調査の目的

 この調査は,県が策定している「高齢者福祉計画」等,各種施策推進の基礎数値として活用するため,県における高齢者人口の動向等を把握するものである。

2 調査の主体  

 宮城県

3 調査の方法  

 各市町村の住民基本台帳を基に各市町村で調査した数値を集計。

4 調査時点   

 平成29年3月31日現在

5 調査結果の概要 ※関係資料のダウンロードはこちら [PDFファイル/361KB]

(1)高齢者人口(65歳以上)の状況‥‥‥‥表1

 高齢者人口は606,851人となっており,総人口の増加率が0.3%減少であるのに対し,高齢者人口の増加率は2.2%増加となっている。

(2)高齢化率(総人口に対する65歳以上の割合)の状況‥‥‥‥表2-1

 高齢化率は26.3%で前年と比較して0.7ポイント上昇している。

1. 広域圏別高齢化率の状況‥‥‥‥表2-2

 高齢化率が一番高いのは栗原圏域(36.7%)で,次いで気仙沼・本吉圏域(35.6%),登米圏域(32.0%),仙南圏域(31.3%),石巻圏域(30.5%),大崎圏域 (29.8%) ,仙台圏域(23.4%)となっている。

2. 市町村別高齢化率の状況‥‥‥‥表2-3

 高齢化率が一番高い市町村は七ヶ宿町(46.4%),次いで丸森町(38.3%),山元町(37.8%),女川町(37.8%),栗原市(36.7%)の順で,県内半数以上の21市町が30%を超えている。
 一方,高齢化率が一番低い市町村は,富谷市(18.2%)で,次いで利府町(20.7%),大和町(20.8%),名取市(21.3%),仙台市(22.8%)の順となっている。

(3)在宅のひとり暮らし高齢者(65歳以上)の状況‥‥‥‥表3

 在宅ひとり暮らし高齢者数は111,120人で,65歳以上の人口に占める割合は18.3%となっている。


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