ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ分類でさがすしごと・産業食産業みやぎの地産地消みやぎ食材伝道士等学び舎 ~亘理・山元の食材活用研修~

みやぎ食材伝道士等学び舎 ~亘理・山元の食材活用研修~

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月18日更新
このリリースの担当課(所)
記者発表資料

平成29年5月18日
宮城県仙台地方振興事務所
地方振興部振興第二班
担当:本多,宮本
電話:022-211-9140

みやぎ食材伝道士等学び舎(まなびや) ~亘理・山元の食材活用研修~

 仙台市内のホテル,レストランで活躍する料理人やパティシエ及び仙台コミュニケーションアート専門学校調理師科の学生を対象に,仙台地域の食材を学ぶ現地研修会を実施します。

 今回は,ヒラメ,カレイを中心に様々な魚種の水揚げがある亘理荒浜魚市場と,いちごの大規模施設栽培に加え,直売施設やワイン醸造施設も持つ山元いちご農園を研修地とし,震災後復興した亘理町及び山元町の「水産物」と「いちご」の業務取引の拡大や地産地消の促進につなげることを目的に開催します。

 食材への理解を深めていただき,仙台地域の食材で新たなメニュー開発や料理での提供,さらには料理人とそれを目指す学生との交流により地域食材を語れる人材育成につながることを期待しています。

主 催

宮城県仙台地方振興事務所

日 時

平成29年5月22日(月曜日)午前9時から午後2時30分まで

参加者

約40名 (みやぎ食材伝道士等料理人,全日本司厨士協会宮城県本部青年部,仙台コミュニケーションアート専門学校調理師科2年生及び教員)

研修場所及び内容

【視察1】宮城県漁業協同組合仙南支所・亘理荒浜魚市場 (亘理町荒浜字築港通り23-1)

(1) 視察:亘理荒浜魚市場(午前9時~)

(2) 講義及び情報提供:仙南支所会議室 ※鳥の海ふれあい市場2階(午前10時~)

  ・「亘理荒浜魚市場および宮城漁協仙南支所の概要について」

    宮城県漁業協同組合仙南支所 支所長 橋元 勇様

  ・「亘理の漁業とカレイについて」ほか  宮城県農林水産部水産業振興課職員

(3) 情報交換(午前11時~)

(4) 水産物を使用した料理の試食・昼食(午前11時30分~)

【視察2】山元いちご農園株式会社 (山元町山寺字稲実60)

(1) 視察:山元いちご農園内各施設(ワイン施設・加工施設・栽培ハウス)(午後1時~)

  いちごの試食・一次加工品の紹介

  ※案内)山元いちご農園株式会社 代表取締役 岩佐 隆様

(2) 情報交換(午後2時~)

【みやぎ食材伝道士とは…】

 宮城県には多彩な食材が豊富にあり,これらの新鮮でおいしい食材の良さや産地・生産者の想いを「料理」に添えて,消費者にお届けしているのが「みやぎ食材伝道士」です。宮城県仙台地方振興事務所が平成19年から認定している制度で,認定者は現在31名(震災後は認定を休止中)。県がその技術を認定した農業者や漁業者等の元で植付けから収穫までの作業体験等を実体験した方々です。全日本司厨士協会宮城県本部会長 鹿野佐一料理長が世話役となり,当事務所と連携して毎年現地研修会等の企画をすすめています。


担当課の連絡先

※本発表の内容については右上のボックス内の担当課までお問い合わせください。
※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。