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「宮城のササニシキフェア」について(農産園芸環境)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月7日更新
このリリースの担当課(所)

記者発表資料
平成28年3月7日
農林水産部農産園芸環境課
農産食糧班 内2841
担当者  板橋

※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

「宮城のササニシキフェア」について

 昭和38年,古川農業試験場で育成されたササニシキは宮城米を代表する品種として根強い人気を誇り,さっぱりとした上品な食感やおかずの味を引き立たせる風味から和食との相性が良いとされています。

 しかし,平成5年の大冷害を契機に栽培が難しいこともあり作付面積は減少し,全国的にも希少な品種となっています。

 こうした中で,産地ではササニシキの復活に向けた取り組みも展開されており,県ではササニシキの産地活性化と認知度向上を図るため,首都圏飲食店でのPRフェアを開催します。

1 開催期間

 平成28年3月7日(月曜日)から3月21日(月曜日)まで

2 内容

 首都圏飲食店11店による宮城県産ササニシキを使用した料理メニューの提供

3 参加店一覧

参加店一覧

 (注)料理メニューの提供は,参加店によって「ランチのみ」,「ディナーのみ」など対応が異なります。

4 その他

  • 本フェアは,株式会社ぐるなびへの業務委託により開催するものです。
  • フェアの詳細は以下のURLで紹介する予定です。
    http://pr.gnavi.co.jp/promo/miyagi-sasanishiki/(3月7日公開)
  • 本県における平成27年産ササニシキの作付面積は3,921ha(水稲作付割合6.2%)で,ひとめぼれに次ぐ第2位の作付けとなっています。

※本発表の内容については右上のボックス内の担当課までお問い合わせください。
※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。