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海岸防災林再生・きずな苗木植樹の開催について(自然保護課)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月16日更新
このリリースの担当課(所)

記者発表資料
平成27年11月16日
環境生活部自然保護課みどり保全班
担当:工藤 内線2676

※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

海岸防災林再生・きずな苗木植樹の開催について

 東日本大震災により甚大な被害を受けた海岸防災林の再生を図るためには,約500万本以上の苗木が必要とされており,県内の苗木生産者だけでは賄うことができず,県内外から多くの支援の手が差し伸べられています。
 その支援の一つとして, 平成25年に第64回全国植樹祭が開催された鳥取県と,平成27年に第66回全国植樹祭が開催された石川県から宮城県に贈呈いただいた苗木を,「きずな苗木」として亘理町内の海岸防災林に植樹することになりました。
 鳥取県からの苗木は,「とうほくとっとり・森の里親プロジェクト」として,本県から提供した種子を小学生などが大切に育て里帰りした広葉樹,石川県からの苗木は,同県で開発・生産した,松くい虫被害に抵抗性があるクロマツです。
 この度,実際に苗木を育てていただいた鳥取県の小学生(みどりの少年団)を始め,両県の関係者が多数来県し,県内のボランティア団体等との協働により,下記のとおり植樹を行います。

植樹の様子

1 日時   

 平成27年11月21日(土曜日)
 午前10時から正午まで 

2 植樹会場  

 亘理郡亘理町吉田字砂浜地内(海岸防災林)
    (位置図を参照 [PDFファイル/299KB]

 ※取材される場合は,植樹会場西側の臨時駐車場を利用してください。

3 植樹内容  

 鳥取県からの里帰り苗木(コナラ,ケヤキ,クリ)  1,000本
 石川県から抵抗性クロマツ(コンテナ苗)      1,000本

 4 主催  

 宮城県

 5 参加者  

 鳥取県及び石川県関係者約20人,県内ボランティア団体・ご当地アイドルみちのく仙台ORI☆姫隊等約60人,        宮城県・亘理町関係者等約20人  計 約100人

 6 日程   

 午前10時  

  開会
  挨拶(宮城県,鳥取県,石川県)
  苗木の寄贈
  鳥取県(米子市立車尾小学校みどりの少年団)
   〃 (南部町立会見第二小学校みどりの少年団)
  石川県(農林水産部全国植樹祭推進室次長)
   から宮城県へ
  参加者全員による植樹
  記念撮影

 正午

 閉会


※本発表の内容については右上のボックス内の担当課までお問い合わせください。
※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。


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