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県有施設の屋根貸しによる太陽光発電事業の発電開始について(再生可能エネルギー室)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年10月1日更新
このリリースの担当課(所)

記者発表資料
平成27年10月1日
再生可能エネルギー室
担当:島瀬・伊藤  内線2654

※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

県有施設の屋根貸しによる太陽光発電事業の発電開始について

 平成26年6月に事業者を決定した「県有施設の屋根を活用した太陽光発電事業」について,下記の2施設の太陽光発電設備の設置工事が完了し,発電を開始しましたのでお知らせします。

1 発電事業者

  株式会社オオバ(東京都目黒区)

2 発電開始施設及び事業の効果等

  発電を開始した2施設の施設名,発電開始日,発電出力,想定年間発電量の合計は以下のとおりです。

なお,想定年間発電量の合計である約85万kWhは,一般家庭で約250世帯分の年間消費量に相当します。また,屋根貸し使用料として,2施設で年間約100万円が,約20年間県に支払われます。

施設名

発電開始日

発電出力(kW)

想定年間発電量(kWh/年)

古川黎明高等学校

平成27年9月30日

292.40

362,957

東北歴史博物館

平成27年9月30日

403.75

494,551

696.15

857,508

3 完成写真

太陽光パネル1  太陽光パネル2
太陽光パネル(古川黎明高等学校)            太陽光パネル(東北歴史博物館)

モニター  非常用コンセント
モニター(古川黎明高等学校)               非常用コンセント(古川黎明高等学校)

ポータブル蓄電池  ソーラー
ポータブル蓄電池(古川黎明高校)           ソーラー防犯灯(東北歴史博物館)

 各施設には,事業者の申し出に基づき,発電状況のわかるモニター,系統電源が断たれた際に活用できる非常用コンセント,非常時の夜間電源として利用ができるポータブル蓄電池,非常時のみならず通常時も夜間照明として活用できるソーラー防犯灯が寄贈されました。
 なお,同社が屋根貸し事業を行う白石高等学校についても,10月より着工し,1月より発電を開始する予定です。

 

※参考

<屋根貸し事業の概要>

  〇 県が指定する施設の屋根を使用して太陽光発電を行う事業者と太陽光発電事業に係る協定を締結し,県有施設の屋根を行政財産の目的外使用として貸し付けます。

〇 事業者は,売電期間に工事や撤去の期間を含めた20数年の間,施設の屋根において発電事業を実施し,県に屋根の使用料(賃料)を支払います。

概要図

※お願い

本事業についてお問い合わせがある場合は,環境生活部再生可能エネルギー室へ御連絡ください。各施設へ直接連絡することは御遠慮願います。


※本発表の内容については右上のボックス内の担当課までお問い合わせください。
※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。