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県立通信制高校(美田園高校)において, インターネットを用いた学習支援システムの共同研究を民間企業と行います。(教育企画室、美田園高等学校)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年9月3日更新
このリリースの担当課(所)

記者発表資料
平成27年9月3日
教育庁教育企画室
担当:高橋・山下
電話:内3612
美田園高等学校
担当:本郷
電話:022-784-3572

※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

県立通信制高校(美田園高校)において,インターネットを用いた学習支援システムの共同研究を民間企業と行います。

  県教育委員会では,県立学校におけるICTを活用した学習(eラーニング)を進めるため,下記のとおり民間企業と学習支援システムの共同研究を推進していくこととなりましたのでお知らせします。

 1 実施校  

 美田園高等学校(名取市美田園2丁目1-4 校長脇坂晴久)

 2 共同研究先  

 株式会社タイムインターメディア http://www.timedia.co.jp
 (東京都新宿区坂町26-27 IPB 代表取締役社長佐藤孝幸(丸森町出身))

 3 協力  

 日本マイクロソフト株式会社 https://www.microsoft.com/ja-jp/
 (東京都港区港南2-16-3 品川グランドセントラルタワー 代表執行役社長平野拓也)

 4 内容   

 県内唯一の通信制県立高校である美田園高校において,これまでスクーリングへの参加又は郵送(月1回)でなければ入手できなかった学習資料の配付や小テスト,質疑応答等について,インターネットを活用することで自宅から可能にする学習支援システムのあり方について民間企業との共同研究を行います。
 これは,震災後の交通事情や勤務の都合,不登校などの諸事情でスクーリングに参加できない生徒をはじめとする自宅での学習に対する支援を目的とした共同研究です。

(イメージ)
学習支援システムイメージ

5 役割

○宮城県教育委員会
 システムの管理・運営。効果測定と今後の展開の検討。

○美田園高校
 システムの共同研究環境の提供。システムへの意見等の還元。

○タイムインターメディア
 自社開発システム及びサーバ環境の提供。

○日本マイクロソフト
 スクーリング等で使用するWindowsタブレットの貸与。

(各社の協力により,無償で共同研究を行います。)

6 取材について

 以下の日程において美田園高校の学習支援システムを利用した生徒の学習の様子を取材いただけますので,よろしくお願いいたします。

【取材可能日時】

平成27年9月9日(水曜日)午前10時から午前11時

(内容)
10時00分~10時15分  概要説明
10時15分~10時45分  学習の様子
10時45分~11時00分  個別取材

【取材受付】

 取材を希望される場合は,前日までに,下記までご連絡願います。  
 美田園高等学校 教諭 本郷 直哉  連絡先 022-784-3572

 7 美田園高等学校について

 平成24年4月に開校した県内唯一の公立通信制高等学校(在籍生徒数992名)として,不登校経験などさまざまな事情や経歴を持つ生徒の学習を支援する取組を行っています。
 特に,今年度からは,意欲のある多様な生徒の「学習の継続」を支えるために,インターネットを活用したeラーニングに加え,自学自習が困難な生徒を対象として,学習支援員や学習サポーター(学生)による個別学習支援を行うなど,多面的に生徒の学習をサポートしています。

 8 eラーニングとは

 eラーニングは,electronic learningのことであり,主にコンピュータやインターネットなどの情報機器や情報技術を用いて,学習すること。


※本発表の内容については右上のボックス内の担当課までお問い合わせください。
※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。