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東北現存最古の木彫像を最新のデジタルエンジニアリング技術で再現(新産業振興課)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年1月9日更新
担当課
記者発表資料

平成31年1月9日
新産業振興課産学連携推進班
担当:佐久間 (内線:2721)

産業技術総合センター 企画・事業推進部
担当:伊藤克利 (022-377-8700)

※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

デジタルエンジニアリング技術で再現した東北現存最古の木彫像の報告会を開催します

県では,産学官連携取組の一環として,今年度10件のKCみやぎ産学共同研究会の企画運営業務を地域の学術機関に委託しています。この度,東北工業大学中島教授を中心に活動している研究会「デジタルエンジニアリング技術を活用した歴史的資源の復元および地域コミュニティの増進への取組。」の成果を発表する報告会を東北工業大学第73回Tohtechサロンとして開催します。

この取り組みは,十八夜観世音堂保存会,仙台市博物館の協力のもと,東北工業大学,(有)ジーマデザイン事務所,宮城県産業技術総合センターが共同で東北地方では現存最古の木彫像である観音菩薩像を最新のデジタルエンジニアリング技術で再現し,仙台長町地域の振興を増進しようとする試みであり,本報告会では,完成した再現像初めてお披露目します。

1 日時

平成31年1月16日(水曜日)午後4時から午後5時30分まで

2 場所

東北工業大学一番町ロビー 2階ホール

(仙台市青葉区一番町1-3-1 TMビル,電話:022-723-0538)

3 内容

「デジタルエンジニアリング技術を活用した歴史的資源の再現」

~十八夜観世音堂 観音菩薩像の制作~

詳細は第73回Tohtechサロン案内チラシ [PDFファイル/207KB]をご覧ください。

[参考]KCみやぎ産学共同研究会について

http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/shinsan/kc-miyagi.html


担当課への連絡

※本発表の内容については右上のボックス内の担当課までお問い合わせください。
※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。


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