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ページの先頭へジャンプここから本文です平成23年12月1日更新


おいしい水
 おいしい水の条件とはどういうものなのか?水をおいしく飲むにはどうすればよいか?このページを参考にしてみて下さい。
 当事務所の水道水はおおむね条件を満たしています。残留塩素がやや高い数値であるのは、供給末端まで、消毒効果を維持するためです。

おいしい水の条件との比較(平成22年度年間平均)
項目 単位 麓山系 中峰系 おいしい水の条件 ※
水温 11.5 12.9 20℃以下(10〜15℃が適温)
蒸発残留物 r/l 67 88 30〜200r/l
硬度 r/l 16 26 10〜100r/l
遊離炭酸 r/l 1.9 1.9 3〜30r/l
過マンガン酸カリウム消費量 r/l 1.6 2.3 3r/l以下
臭気強度 r/l 1以下 1以下 3以下
残留塩素 r/l 0.7 0.6 0.4r/l以下
                                         ※旧厚生省「おいしい水研究会」研究結果(1985)より
おいしい水の条件解説
水温 冷やすことによりおいしく飲めます。
蒸発残留物 主にミネラルの量を示し、多いと苦み、渋みが増し、適度に含まれるとこくのあるまろやかな味がします。
硬度 ミネラルのなかで含まれる割合が多いカルシウム、マグネシウムの量を示し、硬度が低いとくせがなく、高いと好き嫌いがでます。
遊離炭酸 水の中に溶けている二酸化炭素の量です。多すぎるといと刺激になります。
過マンガン酸カリウム消費量 有機物の量を示し、多いと水に渋みをつけます。
臭気強度 水源の状況により、様々なにおいがつくと不快な味がします。
残留塩素 水にカルキ臭を与えます。気になる場合は煮沸して湯冷ましにすると気にならなくなります。

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