平成21年9月18日
国内における遺伝子組換え作物の栽培に関しては,「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律」で,野生動植物等に対して影響を与えないよう管理する規制があります。また,食品や飼料の安全性は,食品衛生法等により審査されております。しかし,県民の中には,従来の育種法と異なる遺伝子組換え作物に対して,不安を抱く方がいらっしゃるのも事実です。
このため,県では遺伝子組換え作物を栽培するにあたり,公正の確保と透明性を図るとともに,県民の方々の不安を軽減するための情報の収集や提供,一般作物との交雑・混入の防止に向けた対策等を進めるため,「遺伝子組換え作物の栽培に関する指針」策定委員会を設置し,指針(中間案)を取りまとめましたので,この案に対する県民の皆さんのご意見・ご提案等を募集します。
なお,お寄せいただいたご意見は,正式な指針として決定するうえで参考とさせていただきます。
遺伝子組換え作物の栽培に関する指針(中間案)
農林水産部農産園芸環境課,本庁県政情報センター,各地方振興事務所県政情報コーナー(仙台地方振興事務所を除く)
宮城県農林水産部 農産園芸環境課 環境対策班
〒980−8570 宮城県仙台市青葉区本町三丁目8−1
FAX 022−211−2849
E-mail nouenkan@pref.miyagi.jp
電話 022−211−2845(電話による意見提出はできません)
平成21年9月18日(金)から平成21年10月19日(月)まで
なお,郵便については当日消印有効です。
- 皆さんからいただいた意見等とそれに対する宮城県の考え方につきましては,12月頃に指針の成案と併せて,上記「関係資料の公表場所」と同じ場所で公表する予定です。
- 皆さんからいただいた意見に対する県の考え方については,皆さん個々人に返信することはありません。
なお,ご意見等に記載された氏名(団体・企業名)等については,公表する場合がありますので,ご了承願います。