TOP くらし子育て北部児童相談所 > ぼくとわたしのページ

ページの先頭へジャンプここから本文です平成20年4月1日更新 / 北部児童相談所

ぼくとわたしのページ

あなたは,自分(じぶん)のどこが好(す)き?
よいところやとくいなことは,なんだろう?かんがえてみよう。
でも,自分のよいところって,自分では気(き)がつかないこともおおいんだよね。
だから,自分には好きなところがない,よいところがない,なんておもわないで。
だって,あなたはたくさんのよいところがある,
せかいにひとりだけのだいじなにんげんなんだから。


こんなこと ないかな?
たとえば ごはんを食(た)べさせてもらえない,おうちにいれてもらえない,
病気(びょうき)でも病院(びょういん)に連(つ)れていってもらえない
たとえば いつも悪口(わるぐち)をいわれる,無視(むし)される,心(こころ)を傷(きず)つけられ,不安(ふあん)な気持(きも)ちにさせられる
たとえば 胸(むね)や身体(からだ)を触(さわ)られる,着替(きが)えをのぞかれる,
むりやりはずかしいことやいやらしいことをされる

もし,こんなことがあったら
すぐに大人(おとな)のひとに相談(そうだん)しよう。
こんなつらいこといやなことをがまんすることはないんだよ。
子(こ)どもには,安心(あんしん)して生(い)きていく権利(けんり)があるんだから。


親(おや)などが子どもの身体や心を傷つけることを
「虐待(ぎゃくたい)」といいます。
虐待は,絶対(ぜったい)にゆるされません。
子どもには,安心して生きること,自信(じしん)をもって生きること,
そして自由(じゆう)に生きること,この三つの権利があります。
もし,あなたが,虐待をうけていたり,大人に傷つけられているとき,
どうしてよいかわからなくなったときは,すぐに身近(みぢか)な大人のひと,
たとえば,おとうさん,おかあさん,学校(がっこう)の先生(せんせい)などに,ひとりでなやまないで相談しましょう。
また,児童相談所(じどうそうだんじょ)には,あなたの話(はなし)を聞(き)いて,
どうしたらよいかいっしょに考(かんがえ)えてくれる大人のひとがいます。
児童相談所は,子どものしあわせのための県(けん)の機関(きかん)です。
あなたが話したことは,あなたが他(ほか)のひとに話をしてもよいといわないかぎり秘密(ひみつ)にされます。
相談にお金(かね)はかかりません。安心して相談してください。


もし,あなたが困(こま)ったとき,つらいとき
身近に相談できる大人のひとがいない時(とき)は
ひとりでなやまないで児童相談所に電話(でんわ)してください。
電話番号(でんわばんごう)は,0229−22−0030です。
児童相談所は,子どもの福祉(ふくし)のための,県の機関です。

挿絵(菖蒲)

本文ここまでです

▲ページのトップへ戻る

Copyright(C)2008.Miyagi Prefectural Government. All Rights Reserved