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ページの先頭へジャンプここから本文です平成19年6月27日更新 / 空港臨空地域課

仙台空港アクセス鉄道について

どなたにもご利用しやすい鉄道を目指して

 ●ユニバーサルデザインの駅

■ひとにやさしい駅
 仙台空港アクセス鉄道は,東北の人々はもちろんのこと,世界の人々にご利用いただけるように,駅や車両には,どなたにもご利用しやすいユニバーサルデザインを採用しました。


■フラットな動線
 東北の玄関口となる仙台空港駅は,連絡通路により空港ターミナルビルと直結します。
 駅のホームと空港の出発ロビーは同一レベルに設定されているので,ホーム,改札,コンコース,チェックインカウンター,出発ラウンジまで,上下階への動きのないスムーズな移動が可能となります。
仙台空港駅パース
仙台空港駅(手前のターミナルビルと連絡通路で直結)
仙台空港駅動線
仙台空港駅動線(空港駅ホームと出発ロビーはレベルチェンジなし)


■多機能トイレ
 
各駅に設置される多機能トイレは,オストメイト対応で,ベビーチェア,折りたたみ式の介護ベッドを設置しています。
 また,通報装置により,緊急時にも速やかに連絡できます。

多機能トイレ


■大型エレベーター
 車いすでもラクに方向転換ができる15人乗りのエレベーターを設置しています。
 (美田園駅では両側にドアのあるスルータイプを設置しました。)

エレベーター(美田園駅)


■わかりやすい駅内誘導とゆとりの改札口
 列車の到着予定や発着は,電光掲示板とともに,音声アナウンスでわかりやすくお知らせします。
 また,駅構内では,乗車系を「クリアブルー」,出口系を「オレンジ」で誘導表示し,きっぷ売り場やホームなどをわかりやすくご案内します。

 
改札口は,旅行用のスーツケースやベビーカー,車いすの方もゆとりを持って通れる広さを確保しました。
ゆとりの改札口


 ●乗り降りしやすく美しい車両

 仙台空港アクセス鉄道には,乗り降りしやすい新型車両(SAT721系)が導入されます。

■外観
 シンボルカラーのクリアブルーとオレンジ色を配した,窓の大きなステンレス製車両。
 空港へのご利用のほか,通勤通学にも快適にご利用いただけます。
SAT721系車両 SAT721系車両
■低床式車両
 新型車両は,ホームと車両床面の段差(ステップ)をなくし,車いすや高齢者の方にも安心してご利用いただけます。
 空港へのご利用のほか,通勤通学にも快適にご利用いただけます。
 下図の左側は従来の車両,右側はアクセス鉄道に導入される新型車両です。
低床式車両イメージ
ホームと段差のない車両床面 ホームと段差のない車両床面
(写真はSAT721系と同型のE721系)
■車いすスペース
 車いすの方も安心してご利用いただける専用スペースを設置しました。
 乗務員に連絡できる対話式の通報装置,車いす対応のトイレも設置しています。

■お客さまへの案内
 ドア上部にLEDによる案内表示器を設置し,現在駅,次駅,行先駅名を表示します。
 また,到着案内やドアの開閉はチャイムと放送でお知らせします。
 外国人の方のために,英語による自動放送を行います。
車いすスペース LED表示器

 ●Suicaへの対応

 仙台空港アクセス鉄道は,JR東日本との相互乗り入れを行うことから,JRのICカード乗車券「Suica」が開業時からご利用いただけるように準備をしています。
スイカ利用エリア



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