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ページの先頭へジャンプここから本文です平成22年6月18日更新 / 空港臨空地域課

仙台空港アクセス鉄道について

=仙台空港アクセス鉄道の概要=
仙台空港アクセス鉄道ルート ■仙台空港は,平成8年度に初めて利用客が300万人を超え,平成18年度の利用客は338万人余りとなっています。

■宮城県では,これまで空港利用客の利便性向上を目的として,平成9年7月に新旅客ターミナルビルのオープン,平成10年3月に滑走路の3,000m化,平成11・13年には運用時間の延長など,空港機能の拡充を進めてきました。

■仙台空港アクセス鉄道計画は,仙台都心(JR仙台駅)と仙台空港間に,「定時性」「高速性」「大量輸送性」に優れた軌道系アクセス手段を整備することにより,仙台空港の利便性を一層向上させることを目的とし,平成19年3月18日、開業いたしました。
位置図
■仙台空港アクセス鉄道計画の概要
新線区間 JR東北本線名取駅⇔仙台空港駅 約7.1Km(営業キロ)
※新線区間の正式路線名は「仙台空港線」です。
運行区間 JR仙台駅⇔仙台空港駅 約17.5Km(営業キロ)
※運行区間の愛称は「仙台空港アクセス線」です。
構造形式 単線・電化・高架形式
駅数 3駅(空港駅・空港駅からJR名取駅まで途中「中間駅」2駅)
駅名:仙台空港駅・美田園駅・杜せきのした駅
運行計画 東北本線直通乗り入れ(JR東日本との相互乗り入れ)
1時間あたり2〜3本
車両編成:最大6両編成
所要時間(JR仙台駅⇔仙台空港駅):最速17分
運行車両 ユニバーサルデザインに配慮した新型車両を導入
運賃 JR名取駅〜仙台空港駅400円・JR仙台駅〜仙台空港駅630円
開業日 2007(平成19)年3月18日
事業費 330.3億円(総事業費)
事業手法 第3セクター「仙台空港鉄道株式会社」による第一種鉄道事業*1
*1 自ら鉄道線路を敷設して旅客や貨物の運送を行う事業者


=関連情報=
○「アクセス鉄道開業」情報
平成19年3月18日(日曜日)にアクセス鉄道が開業しました。
くわしくはこちらをご覧ください。

仙台空港駅イメージ
仙台駅から仙台空港駅(仮称)まで,快速で17分です。


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