キャリアアドバイザーを全校配置しました!
厳しい就職事情を背景に就職支援で大いに活躍が期待されます!!
近年の産業・経済の構造的な変化や雇用の多様化・流動化等を背景として,就職・進学を問わず進路をめぐる環境は大きく変化しています。また,高等学校の進路指導においては,大学進学後の不登校や早期退学,就労後の早期離職,勤労観・職業観の希薄化,社会的有用感の欠如等の問題が深刻になっています。このような中で,将来直面する様々な課題に柔軟かつたくましく対応し,社会人・職業人として自立していくことができるように,生徒一人ひとりに在り方・生き方を考えさせ,勤労観・職業観を育てるキャリア教育の充実が求められています。
宮城県教育委員会では,緊急雇用創出事業の1つとして,県立高等学校キャリアアドバイザー事業を展開し,5月1日より,県立高校24校にキャリアアドバイザーを配置し,就職支援等で活躍してもらっているところですが,10月1日より,これを拡充し,全県立高等学校に同アドバイザーを配置しました。
【県立高等学校キャリアアドバイザー辞令交付式並びに連絡会議】
(平成21年度10月1日実施)