宮城県では、国籍や民族等の異なる人々が、互いの文化的背景等の違いを認め、人権を尊重し、地域社会の対等な構成員として共に生きる「多文化共生社会」の実現を目指しています。
宮城県多文化共生社会推進審議会は、「多文化共生社会の形成の推進に関する条例(平成19年7月制定)」に基づき、多文化共生社会の形成の推進に関する重要事項を調査審議するため平成19年10月25日に設置されました。
現委員の任期が平成21年10月24日で満了となることから、今般、多文化共生の社会づくりに関心のある方を公募し、新たに委員として選任するものです。
1人
平成21年8月10日(月)から同年9月9日(水)まで
次のすべての条件を満たす方。ただし、国及び地方公共団体の職員を除きます。
一次で書類選考、二次で面接選考を実施の上、決定します。
(二次選考の際の面接に係る交通費は自己負担となります。)
選考の結果は、9月末日までに連絡します。
任期は、平成21年10月25日から平成23年10月24日までの2年となります。
会議に出席するための報酬や旅費については、県の規定に基づく金額を支給します。
(現行の報酬額は、会議出席1回につき11,600円です。)
上記任期中に2〜3回程度の開催を予定しています。