平成22年7月1日(木),ファン・カルロス・カプニャイ・チャベス駐日ペルー共和国大使が伊藤副知事を表敬訪問しました。
昨年(平成21年)2月に駐日大使に着任されたファン・カルロス・カプニャイ大使は,大使としては今回が初めての来県でしたが,宮城県には経済産業省の仕事で来県したことがあるとのことでした。ペルーには宮城県人会もあり,宮城県とペルーとの縁を感じるとのこと。副知事からも,平成20年7月に宮城県人ペルー共和国移住100周年のため,ペルーを訪問した時にペルーで頑張る宮城県人の姿を見ることができたとの話がありました。
大使は,ペルーの文化を宮城県に紹介するきっかけとして,仙台でシカン展が開催されることになり誠に嬉しく思うとのことでした。
また,大使から,宮城県とペルーは友好的なので,是非宮城県で,ペルーの食と観光のPR展を開催したいとのお話があり,副知事からも,宮城県は食材王国を標ぼうしており,できればペルーと宮城県両方の食材を紹介ができればとの話がありました。
ペルー共和国の概要
1. 面積
約129万平方キロメートル(日本の約3.4倍)
2. 人口
28.5百万人(2008年世銀)
3. 首都
リマ
4. その他
宮城県のペルーへの移住の歴史は,1908年(明治41年)に始まり,2008年(平成20年)は宮城県人ペルー共和国移住100周年に当たります。
宮城県からのペルーへの移住者数は戦前・戦後をとおして845人,うち447人が戦前に移住しています。
1972年(昭和47年)にはペルー宮城県人会が創立され,以来県人会員の福祉向上と融和のための活動しています。
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ペルー観光公式ホームページ