宮城県と株式会社ローソンは、地産地消、観光、災害、健康づくりやエコ活動等8分野において相互の連携を強化し、宮城県内の活性化を図ることを目的に「包括協定」を締結しました。
ローソンは、この協定締結を記念して、10月6日までの間に東北6県のローソン781店舗で、宮城県の味噌や醤油を使用したお弁当、おにぎりや宮城県産の豚肉を使用したサンドイッチなどの商品を順次発売します。
村井知事は、今年10月から12月に開催される「仙台・宮城【伊達な旅】キャンペーン」をはじめ、地域活性化に大きな成果が期待できると述べ、今後も、協力を得ることができるコンビニエンスストアがあれば連携していきたいと語りました。


