近い将来,高い確率で発生が予測されている宮城県沖地震に備え,県庁で宮城県沖地震対応総合図上訓練が行われました。
地震発生初動期における災害対策本部事務局職員の災害対応能力向上及び関係機関との連携強化を図ることを目的とし,災害対策本部の開催や県庁2階講堂への本部事務局設営,関係機関との情報連絡・要請対応等の訓練を宮城県警察本部,陸上自衛隊など,計11機関(約150人)の規模で実施しました。
宮城県沖地震への備え(県政だより6月号)については,こちらをご覧ください。
(写真:災害対策本部会議の様子)
(写真:訓練の様子)