県民の森開園40周年を記念して,シチズン時計株式会社から新しい日時計が寄贈され、その寄贈・除幕式が行われました。
県民の森中央記念館奥の小山には,昭和49年に「時の記念日(6月10日)」を記念して,宮城県時計眼鏡商組合連合会と仙台時計眼鏡商組合から寄贈された日時計(シチズン時計製作)が設置されていましたが,35年が経過し,劣化や破損が目立つようになっていました。
今回,寄贈された日時計は,初代の日時計を設計した故小原銀之助さんの後継者である小原輝子さん(銀之助さんの長女)が設計・製作したもので,分単位で時刻を読み取ることができる小原式精密日時計となっています。
また,これを機に日時計が設置される小山を「日時計山」と命名しました。

