「みやぎバットの森」は,平成17年にプロ野球球団「東北楽天ゴールデンイーグルス」が本県に誕生したのを契機に始まった森づくり運動で,同球団の活躍とみどりの文化の発展を願い,県内各地にバットの原木となるアオダモを主とした広葉樹を地域の方々と協働して植樹しています。
5年目を迎える今年度は,「南三陸町平成の森」で開催し,南三陸町のみどりの少年団やスポーツ少年団と一緒に,「緑の大使」である2009年度ミス・インターナショナル日本代表の中山由香さんと東北楽天ゴールデンイーグルスの沖原ジュニアコーチ,中濱ジュニアコーチが植樹活動を行いました。

