平成21年5月12日、赤十字国際委員会ナイチンゲール記章選考委員会(スイス;ジュネーブ)から第42回フローレンス・ナイチンゲール記章受賞者が発表されました。
今回、日本で唯一受賞した、齋田トキ子さん(仙台市在住)が村井知事を表敬訪問しました。
フローレンス・ナイチンゲール記章とは、看護師等に与えられる世界最高の栄誉あるメダルで、ナイチンゲール女史の生誕100周年を記念して1920年(大正9年)に第1回の記章が授与されています。
県内の受賞者は齋田さんで3人目となり、授与式は、8月上旬に東京で執り行われる予定です。
齋田さんは、現在も看護専門学校等で教鞭をとり後進の育成に努める傍ら、東北大学大学院の研究生として看護研究に取り組むなど、多忙な日々をお過ごしで、村井知事はそのお元気な姿に感心していました。

