
仙台空港アクセス鉄道が開業した一方で、“くりでん”がその歴史に幕を下ろしたことに象徴されるように、宮城にとって節目の年であった2007年。
県では、「宮城の将来ビジョン」を策定し、活力とやすらぎのある宮城の実現に向けて、新しいスタートを切りました。
今年1年の県の出来事や施策を振り返ります。
▲ユニバーシアード冬期大会フィギュアスケート女子で金メダルを獲得した鈴木明子選手が村井知事を表敬訪問
▲来年4月から施行される後期高齢者医療制度の運営主体となる広域連合が設立
▲国道108号大崎市鳴子温泉大畑地区で発生した地すべり
▲半導体製造装置メーカー東京エレクトロン(株)の大和町への立地が決定し、大和町、宮城県との立地協定書に調印
▲東北の空の玄関口仙台空港とJR仙台駅を結ぶ仙台空港アクセス鉄道が開業
▲“くりでん”の愛称で親しまれたくりはら田園鉄道が約90年の歴史に幕を下ろした
▲医師不足解消を目指すドクターバンク事業で医師2人を採用
▲ロシア連邦ニジェゴロド州知事が宮城県を訪問し、宮城県との経済協力に関する覚書に調印
▲「富県宮城の実現」に向けた取組の協議や情報交換を行う場として、22団体からなる「富県宮城推進会議」が設立
▲村井知事が米国デラウェア州姉妹締結10周年記念行事などに出席し、州知事と会談
▲飲酒運転根絶を目指して開催された「飲酒運転根絶県民大会」
▲宮城県と中国吉林省との友好締結20周年を記念して開催された「宮城・吉林友好フェスタ」
▲「台北国際食品見本市」に県内企業5社が出展し、県産食品をPR
▲北京・上海で宮城県産「ひとめぼれ」を販売
▲全国中学校体育大会(陸上競技・ソフトテニス・体操競技)が宮城県で開催
▲県内企業の海外での経済活動を促進するため、中国大連市で商談会を開催
▲自動車関連産業との取引を拡大するため、東北6県が合同で各県の地域企業を売り込む「とうほく自動車関連技術展示商談会」を愛知県で開催
▲全国初となる、デジタルコンテンツ産業振興などに関する共同取組についての協定をデジタルハリウッド(株)と締結 | ●キャッチフレーズ | ●シンボルマーク |
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愛称:「むすび丸」 |
▲来年10月から12月にかけて開催する「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」本番に向けたプレキャンペーンを開催。10月には、全国宣伝販売促進会議を開催し、仙台・宮城の魅力をPR
▲県庁内に県民開放型保育所「みやぎっこ保育園」が開園