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平成21年6月25日更新 / 危機対策課
わが家で…地域で…防災対策!
宮城県沖地震の再来に備える!
宮城県では、昭和53年6月12日に発生した「宮城県沖地震」を教訓として、6月12日を「県民防災の日」と定め、毎年、県民総参加による防災訓練を実施しています。また、建造物の耐震化や総合防災情報システムの整備、地震・津波被害想定調査などソフト・ハード両面にわたり地震防災対策を講じています。
しかし、国の地震調査委員会が公表している「宮城県沖地震の長期評価」では、地震発生の可能性は、年々高まっており、今後30年以内(平成49年末頃まで)に、99%の確率で、次の地震が起こる可能性が高いと指摘されています。
大規模な災害に対しては、一人ひとりの備えが肝心です。今からでも遅くはありません!家族、学校、職場、地域で、間近に迫る地震に備えましょう。
- 昭和53年6月12日の「宮城県沖地震」はどんな地震だったの?
- 地震調査委員会の「宮城県沖地震」再来確率の発表内容を教えて!
- 第3次宮城県地震被害想定調査の結果を教えて!
- 地震に備えるにはどうしたらいいの?
- 地震が起きたらどうしたらいいの?
- NTT災害用伝言ダイヤルを活用しましょう
- 災害用伝言ダイヤル「171」は、大規模な災害が発生した際に、災害地域内やその他の地域の方々との間で「声の伝言板」の役割を果たすシステムです。(詳しくは、NTT東日本のホームページへ)
住民参加型防災マップ作成について
災害時初動活動マニュアル作成例について
- 市町村をはじめとする防災関係機関,自主防災組織,企業など,それぞれの機関において,災害による被害を最小限に抑えるために「災害時初動活動マニュアル」の整備が必要です。
その事例を作成致しましたので御活用下さい。
災害時初動活動マニュアル作成例
自主防災組織への助成について
- 宝くじの収入を財源として、財団法人自治総合センターが自主防災組織等に対し、地域防災活動に必要な資機材を助成しています。(自主防災組織への助成)
- 上記のほか、赤い羽根共同募金を財源として、社会福祉法人宮城県共同募金会が町内会の取り組む安心・安全なまちづくり事業の支援として、防災・防犯用資機材を助成しております。(宮城県共同募金会)
「稲むらの火」
- 紙芝居「津波だ!いなむらの火をけすな」
(リンク先からPDF形式の紙芝居がダウンロードできます。内閣府防災情報のホームページ内に掲載されています。)
- 「稲むらの火」は、紀州廣村(現在の和歌山県広川町)で、1854年12月に発生した安政南海地震の際、津波の来襲に気づいた庄屋が、稲に火をつけて住民にそれを知らせるとともに高台に避難させ、住民を津波の被害から守ったという故事です。小学校のテキストとして掲載されたほか、小泉八雲の著作により海外にも広く知られています。
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