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ページの先頭へジャンプここから本文です平成20年1月17日更新 /健康推進課

学校法人朴沢学園 明成高等学校調理科
所在地 仙台市青葉区川平2丁目26−1
活動の名称 Liaison Kitchen 〜リエゾンキッチン〜  (※Liaison=連携、つながること)  
活動の目的
  • 明成高等学校調理科は、昭和47年に設置された厚生労働大臣指定の調理師養成施設です。
  • 「食育基本法」が制定・施行されたことを踏まえ、調理科を設置する専門高校として「食育」に特化した教育活動の研究等を行っており、地域社会の「食育」の要請に対応できる人材の育成を目指しています。
  • 「学校と地域との連携による新しい学びの場の創造」と「地域社会全体の食育の推進とそこに貢献できる人材の育成」を大きな目的として、「食」と「職」2つの「ショク」の視点からの食育実践プログラムを構築し、数多くの食育活動に取り組んでいます。
主な受賞歴 平成19年度 みやぎ食育活動実践者表彰 最優秀賞
〜取組概要〜
食育を通した健康づくりの実践

食事バランスガイド料理展示用コマ
「はやね・はやおき・あさごはん」推奨運動への参画
子どもの生活リズム向上全国フォーラム〜はやね・はやおき・あさごはん運動のすすめin宮城〜への出展等を通して生活リズムの向上に取り組んでいます。
食事バランスガイド等の普及推進
食事バランスガイド料理展示用コマなど、食事バランスガイドの普及を目指した教材を製作し、多くのイベント等で展示しています。

五感を磨く食育の実践

給食を通した食育の推進 料理教室の風景。子どもたちも楽しそうです。
高等学校運動部生徒の合宿時に食事サポート、スポーツ栄養の指導を行うなどの取組を行っています。
食物を大切にする取組の推進
世界の食糧問題とフェアトレードに関するワークショップや研究発表を行うことを通して、食物を大切にする取組を行っています。
(宮城県社会科研究会生徒研究発表会 会長賞受賞)

食材王国みやぎの食を通して実感・体感する食育の実践

県産食材を使用したメニューの提案・試食・販売 生産者や食品関連事業者及び消費者との交流
量販店における県産食材を使用したメニューの提案や試食・販売等を通して県産食材の素晴らしさや地産地消の重要性を発信しています。
食文化の伝承
仙台市姉妹都市韓国広州広域市高校生との間で、「宮城の食の過去・現在・未来」(過去:宮城の郷土料理の紹介、現在:日本の日常食の紹介、未来:日韓融合の料理の提案)をテーマとした調理実習などの食文化交流を行っています。

食の安全安心に配慮した食育の実践
安全で安心できる食品供給 原料生産からの仙台味噌の商品開発
「仙台味噌」をテーマにした食育紙芝居『お豆の気持ち』の制作と原料生産からの「仙台味噌」の商品開発を行うとともに、食育紙芝居『お豆の気持ち』を通した豊かな食環境づくりの取組-『お豆の気持ち』はみんなの気持ちプロジェクトを推進しています。

みんなで支えあう食育の実践
様々な研修会等での実践事例の発表 食育推進ネットワークの構築
関係機関や団体主催の研修会などでの実践事例の報告や研究発表を積極的に行っています。
また、「生徒主体の取組活動実践とマネージメント能力の向上を目指して」を運営方針と定め、関係機関や団体との打合せ等に、生徒が積極的に参画しています。

ライフステージに応じた食育の実践

乳幼児期 幼児対象料理教室(仙台市内児童館事業)
学童期 小学校児童対象料理教室(仙台市内児童館事業及び仙台市内小学校学区の地域子ども教室事業)
思春期 <中学生> 総合学習での食育(仙台市内中学校との共同授業)
<高校生> 地域間食文化交流(山形県内高校調理科との仙山食文化交流事業)
青年期 妊産婦対象離乳食教室(仙台市内児童館事業)
壮年期 地域壮年期一般市民対象の料理教室(仙台市内市民センター事業)・生徒保護者対象料理教室
高齢期 高齢期男性対象料理教室(仙台市内市民センター事業)、施設入所高齢者を対象とした喫茶コーナーの設置

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