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ページの先頭へジャンプここから本文です平成21年1月14日更新 /健康推進課

ざ☆べんとうず【平成22年4月より休止中】
関係団体等データ 所在地 宮城県仙台市宮町1丁目2-1 仙台市立東六番丁小学校内 地域子ども教室「夢工房」
※現在休止中のため、「ざ☆べんとうず」に関するお問い合わせは下記にお願いします。
  宮城県保健福祉部健康推進課 電話:022−211−2637 FAX:022−211−2697
活動の名称 子どもから子どもへの食育
団体等概要   文部科学省が取り組む「地域子ども教室推進事業」を活用し、仙台市立東六番丁小学校内で、地域子ども教室「夢工房」が開始されたのを契機に誕生したグループで、小学生が中心となり「3・1・2弁当箱ダイエット法」を子どもたちに伝える活動に取り組んでいます。

〜取組概要〜
栄養バランスのよいお弁当のつめかたを伝えます

バランス良くお弁当箱につめられたかな?フェルトで作ったおかず。リアルです!
  • 「ざ☆べんとうず」は、夢工房に遊びに来た人たちに、弁当のつめ方遊びをとおして、「3・1・2弁当箱ダイエット法」を伝える取組をしています。
  • まず、フェルトで作ったおかずを好きなようにお弁当箱につめてもらい、次に栄養バランスのよいつめ方を伝えます。

「3・1・2弁当箱ダイエット法」とは?
  • 「3・1・2弁当箱ダイエット法」とは、5つのルールをまもるだけで、自分にぴったりの1食分の食事量や栄養バランスが簡単に分かる方法です。
  • 3・1・2とは、主食が3、主菜が1,副菜が2の割合でお弁当箱につめることを意味しています。

お弁当のつめかたは、主食3、主菜1、副菜2の割合が基本です! 主食は、食事の中心。ご飯やパン、麺など。主菜は魚や肉、卵や大豆を主な材料とした料理。副菜は、野菜やいも、海藻などを主な材料にした料理です。
  • 5つのルール
    1. 自分にぴったりのお弁当箱を選ぶ
    2. 動かないようにしっかりとつめる
    3. バランスのよいつめ方は3:1:2の面積比
    4. 同じ調理法のおかずを重ねない
    5. おいしそうで、きれいなこと

国連子どもの権利委員からも高い評価を受けました
国連子どもの権利委員もお弁当のつめかたに挑戦しました!   平成17年10月に、国連子どもの権利委員が来日、夢工房を訪れた際に、「ざ☆べんとうず」の活動を報告し、一緒に弁当づくりを行いました。
 " " <国連子どもの権利委員からのコメント>
  •   「子どもたち自身が健康な食事について考え、他の子どもたちに伝える活動を企画・運営しているのがすばらしい。子どもの権利条約における「子どもの意見表明」の実践だ。このような活動が学校教育にも取り入れられ、多くの子どもたちが体験できるようになってほしい。」

進化する「ざ☆べんとうず」
 食料自給率や環境問題にも取組始めています!

  「ざ☆べんとうず」の取組は、日々進化しています。

  お弁当のつめかたについて考えているうちに、出来たお弁当の食料自給率はどうなっているのかということに興味を持ちました。
  そこで「ざ☆べんとうず」は、パソコンで自分でつめたお弁当の食料自給率を計算できるソフトを作ってしまいました。
  「ざ☆べんとうず」は、栄養バランスのよい食事だけではなく、食料自給率や環境問題にも取組始めています。 


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