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- 「ざ☆べんとうず」は、夢工房に遊びに来た人たちに、弁当のつめ方遊びをとおして、「3・1・2弁当箱ダイエット法」を伝える取組をしています。
- まず、フェルトで作ったおかずを好きなようにお弁当箱につめてもらい、次に栄養バランスのよいつめ方を伝えます。
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- 「3・1・2弁当箱ダイエット法」とは、5つのルールをまもるだけで、自分にぴったりの1食分の食事量や栄養バランスが簡単に分かる方法です。
- 3・1・2とは、主食が3、主菜が1,副菜が2の割合でお弁当箱につめることを意味しています。
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- 5つのルール
- 自分にぴったりのお弁当箱を選ぶ
- 動かないようにしっかりとつめる
- バランスのよいつめ方は3:1:2の面積比
- 同じ調理法のおかずを重ねない
- おいしそうで、きれいなこと
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平成17年10月に、国連子どもの権利委員が来日、夢工房を訪れた際に、「ざ☆べんとうず」の活動を報告し、一緒に弁当づくりを行いました。 |
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<国連子どもの権利委員からのコメント>
- 「子どもたち自身が健康な食事について考え、他の子どもたちに伝える活動を企画・運営しているのがすばらしい。子どもの権利条約における「子どもの意見表明」の実践だ。このような活動が学校教育にも取り入れられ、多くの子どもたちが体験できるようになってほしい。」
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「ざ☆べんとうず」の取組は、日々進化しています。
お弁当のつめかたについて考えているうちに、出来たお弁当の食料自給率はどうなっているのかということに興味を持ちました。
- そこで「ざ☆べんとうず」は、パソコンで自分でつめたお弁当の食料自給率を計算できるソフトを作ってしまいました。
「ざ☆べんとうず」は、栄養バランスのよい食事だけではなく、食料自給率や環境問題にも取組始めています。
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