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熱中症は、暑い中で仕事や運動をしている際に、周りの温度に体が対応することができず、体温の調節機能や体内の水分・塩分のバランスが崩れ発症する障害の総称です。症状が進むと、意識がもうろうとして、最悪の場合には死に至る可能性がある病態です。
熱中症は予防が大切です。
体温の調節機能が低下している高齢者や十分に発達していない小児・乳幼児は成人よりもリスクが高く、特に注意が必要です。
避難所・仮設住宅におられる方も十分注意してください 
熱中症予防チラシ:予防のポイントはこちら(PDF)
気温・湿度が高い日は特に注意!
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■夏を元気に楽しむ熱中症予防のポイント |
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1 日陰に入ろう |
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2 帽子をかぶろう |
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3 水分をこまめにとろう
汗をたくさんかいたら、塩分補給も忘れずに! |
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1 めまい・たちくらみがある |
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2 筋肉のこむら返りがある(痛い) |
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3 汗がふいてもふいても出る |
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4 頭ががんがんする |
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5 吐き気がする・吐く |
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6 からだがぐったりして力が入らない |
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1 日陰などの涼しい場所に移動する |
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2 水分・塩分を補給する |
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3 水や氷で体を冷やす |
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4 「意識がぼんやりしている」「反応が鈍い」という場合には、すぐに救急車を呼ぶ |
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■もっと詳しく知りたい方はこちら |
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