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『貞山運河の利活用方策行政連絡会』について
〜貞山運河の多機能性に着目した利活用方策を検討します〜
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日本一の延長(約49km)を持つ貞山運河は、他に類を見ない歴史的遺産であるとともに、豊かな自然を今に残す貴重な河川空間です。
貞山運河では、「貞山運河フェスティバル」などのイベントが継続的に行われるなど、人々の憩いの場として広く利用されています。
一方、貞山運河は仙台東部地区の内水対策の受け皿となる治水機能に加えて、宮城県沖地震等の大規模災害時に、仙台市街地と防災拠点である仙台塩釜港・仙台空港を結ぶ緊急輸送ネットワークの一翼を担える可能性があるなど多面的な利活用方策が考えられます。
これらのことから、平成19年3月より関係行政機関が集まり、地域資源である貞山運河を題材に広く情報交換を行っています。
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第1回(平成19年7月24日開催) |
・行政連絡会の設置について
・貞山運河の現況について
・貞山運河の多機能性に着目した利活用方策について(導入) |
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平成19年度は貞山運河の現況把握を行うとともに、主として防災面の機能に着目し、
現地調査や検討、とりまとめを実施しました。 |
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第2回(平成20年4月22日開催) |
| 開催概要はこちら |
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平成20年度も引き続き防災面での利活用について検討をするとともに、
民間・NPO等の取り組みとの協働、連携、支援等
のあり方などについて情報交換し、検討を進めていきます。 |
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| @ 検討事項 |
・貞山運河の多面的利活用方策について
・民間団体、特定非営利活動法人等の取り組みとの協働、
連携及び支援のあり方について
・その他必要な事項 |
| A 検討範囲 |
当面、阿武隈川から七北田川の区間とする
(七北田川水系南貞山運河、名取川水系北貞山運河、名取川水系中貞山運河、名取川水系南貞山運河、五間堀川)
※今後の検討に応じて、柔軟に範囲を拡大することもある |
| B 構成メンバー |
東北地方整備局河川計画課長、東北地方整備局仙台河川国道事務所副所長、
仙台市建設局百年の杜推進部長、名取市建設部長、岩沼市建設部長、
宮城県土木部河川課長 |
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豊かな自然を残す七北田川水系南貞山運河 |
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