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平成16年3月25日作成 /環境対策課
| 佐川急便(株)東北支社では、次のような取り組みを行っています。 【はじめに】 京都に本社を置く佐川急便は、1997年に京都で開催された「国連気候変動枠組条約第3回締約国会議」(COP3)を契機に、今日まで様々な環境保全活動を推進してきました。 東北支社も本社の方針に添って、低公害車の導入を中心活動として地域の環境保全に取り組んでいます。 |
| 【低公害車】 | ||
| 佐川急便では天然ガス自動車を積極的に導入しています。これは、地球温暖化問題の主要因である二酸化炭素や大気汚染の原因である窒素酸化物、粒子状物質を大幅に削減する目的からです。仙台店では2000年に最初の天然ガス車を導入しました。そして、2004年3月には仙台市内で20台が活躍しています。 さらに2004年度からは毎年25台の天然ガス車を継続して導入の予定です。 |
| 【アイドリングストップ】 | ||
| 佐川急便のセールスドライバーは、全員”キーチェーン”を腰のベルトに着けています。これはトラックから降りる時には、必ずキーを抜く為です。これがアイドリングストップ、すなわち駐停車時のエンジンストップに繋がります。アイドリングストップは地球温暖化や大気汚染の防止、省エネルギーの推進にたいへん有効です。 |
| 【交通安全教室】 | ||
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地域の幼稚園や小学校の子供たちを対象に”交通安全教室”を実施しています。 事業を営ませていただく地域の方々とのより良い連帯の実現を目指し、社会奉仕活動として取り組んでいます。目的は子供たちへの交通安全教育ですが、人と車に関わる環境問題の一環と位置付け、今後は東北全県で実施する予定です。 |
| 【社員教育】 | ||
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宮城県蔵王町には社員用の保養所と研修センター「蔵王さがわ」が有ります。新入社員を中心に毎月社員研修が実施されています。ここでは社員として必要な基本的知識やマナー、運転技術の他に、環境保全への取り組みやエコドライブの実践等について教育を受けます。 |