山形県:8月の写真
庄内町(旧立川町)の大風車
立川地域では、これまで度々農作物等に被害を与える強風「清川だし」をやっかいものとして敬遠してきましたが, この悪風を逆手にとり、町おこしに利用しようと、昭和55年から国の風力発電実験事業の受け入れなどに取り組んできました。環境問題への関心が高まるなか、町のシンボル、町おこし的な発想から脱却し、環境への影響が少なく再生可能なエネルギーとして、本格的な風力発電を導入し、現在、第三セクター、民間を含め、風力発電機11基が整備されています。
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