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平成27年6月17日更新 / 経済商工観光部 / 観光課   


蔵王山の噴火警報(火口周辺危険)の解除について

本文ここまでです
(1)蔵王山の登山道閉鎖について

 平成27年6月16日午前9時,仙台管区気象台から,噴火警報(火口周辺危険)が解除された旨,発表されました。
これに伴い,想定火口域である「馬の背カルデラ」から1.2Km内への立入も可能となりましたが,安全のため,「馬の背カルデラ」への立入規制を行っています。
(H28.7.1 立入規制一部解除)
 具体的には,下記の2つの登山道は一部通行止ですので,トレッキングや縦走山行を予定されている方は御留意願います。

 @「馬の背」登山道のうち,刈田リフト降り場先の「リフト分岐」から熊野岳山頂南東500m付近の「三叉路」間の約1.3Km。
   ※このため,蔵王レストハウス側から熊野岳への登頂はできません
     また,反対に,熊野岳から蔵王レストハウスへは下山できませんので,御留意願います。
    (平成28年7月1日(金)9時に馬の背登山道の立入規制は解除されました。詳しくはこちらを御覧ください。)

 A「(さい)(かわら)」登山道の濁川への降り口から北蔵王登山道「追分(おいわけ)」までの約3km。
   ※「かもしか温泉跡」,「ロバの耳」等は通れません。


(2)「馬の背」付近の立入制限
 
 御釜展望台から西側の「馬の背」の大部分は,想定火口域である「馬の背カルデラ」の一部となります。既存防護柵の外側に新たに立入規制のロープを設しましたので,ロープから御釜側(内側)には立ち入らないでください。


※画像をクリックすると拡大します。
  上記の地図は地理院地図(電子国土Web)をもとに県観光課が作成したものです。





@「リフト分岐」から熊野岳方面    ↑




A御釜展望台から見た御釜と熊野岳(左奥)  ↑




B熊野岳十字路付近から見た御釜  ↑




C賽ノ磧西端から見た濁川・新噴気口方面(通行止め)  ↑


(3)Q&A

 @大黒天から登山道を通って刈田岳や蔵王レストハウスには行けますか?
  
   答.はい,行けます。ただし,馬の背カルデラ(想定火口域)の近くを通りますので,十分,注意して通行してください。



大黒天登山口(左上・エコーライン沿い)  ↑




大黒天登山道から見た御釜(中央)と熊野岳(正面奥)  ↑


 A宮城県側から熊野岳へ登るには,どこから登ればよいですか?
  
   答.平成28年7月1日に「馬の背登山道」の立入規制が解除されましたので,「馬の背登山道」を通って登れるようになりました。
      峩々(がが)温泉登山口,紅葉台(もみじだい)登山口,笹谷(ささや)峠(いずれも川崎町)など,北蔵王登山道からも登れますが,距離が長いので,健脚向けのコースです。
     (6月下旬から7月までは,コマクサ群落がたいへんきれいです。下記写真参照。)




峩々温泉登山道から見た熊野岳  ↑




熊野岳山頂直下(北斜面)のコマクサ群落(H27.7.11日撮影)  ↑




自然園南方から熊野岳十字路方面  ↑


 B刈田峠から芝草平や不忘山などの南蔵王に行きたいのですが,どこに駐車すればよいですか?
  
   答.刈田峠のエコーライン沿いの道路路側帯は,余り駐車スペースがありません。土・日・祝日は早朝から満車となります。
     そこから約1q山形寄りの刈田峠駐車場(無料 約300台)に駐車願います。



刈田峠の路側帯駐車スペース  ↑




刈田峠駐車場  ↑


 ≪関連URL≫
   ・ 蔵王町ホームページ
   ・ 川崎町ホームページ
   ・ 気象庁ホームページ




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