宮城県では,雇用情勢を改善し,介護現場での雇用・就業機会を創出すると同時に介護分野の人材の育成・確保を図るため,介護分野緊急雇用創出事業(「働きながら資格をとる」介護雇用プログラム)を実施しています。
現在,通所介護事業所,訪問介護事業所,特別養護老人ホームを対象に,平成24年2月29日(水)まで企画提案を募集しています。
1 事業の概要
本事業は,県から委託を受けた事業者が無資格かつ未就業の方を雇用し,介護業務に従事させるとともに,勤務の一部としてホームヘルパー2級養成研修を受講させ,介護に必要な知識・技術を習得させるものです。ホームヘルパー2級の養成研修の受講時間も賃金が支払われることから,働きながら介護の資格をとることができます。
2 事業の体系
(1)県
県は実施主体として,本事業を実施する事業者を募集・選定し,離職失業者等の雇用及びホームヘルパー2級養成研修の受講を委託します。
(2)事業者
県から事業を受託し,離職失業者等を有期(1年以内で本事業を実施する事業者が定める期間。以下(3)において同じ。)の雇用契約で雇い入れ,介護補助業務に従事させながら,ホームヘルパー2級養成研修を受講させます。
事業実施に要する経費のうち,人件費(賃金及び法定福利費等)やホームヘルパー2級養成研修の受講料は,委託料として県が負担します。
(3)離職失業者等
事業者に有期の雇用契約で雇われ,その間にホームへルパー2級の養成研修を受講し,資格を取得します。講座受講のない日(時間)は,介護の現場で介護補助業務に従事します。資格取得後も雇用契約期間が満了するまで事業所に従事します。
3 事業の実施期間
平成25年3月31日まで
4 雇用・就業予定者数
40人
5 関係資料
*別にウィンドが開きます。
(1)受託者募集要領(PDF形式)
(2)様式第1号(質問票)(WORD形式)
(3)様式第2号(介護分野緊急雇用創出事業企画提案書)(WORD形式)
(4)様式第3号(介護分野雇用創出事業受託申込書)(WORD形式)
(5)Q&A(PDF形式)
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