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ページの先頭へジャンプここから本文です平成22年11月9日更新 / 文化財保護課

鳥屋八幡古墳

県指定史跡|黒川郡大和町|

大和町南東部の高さ約50mの丘陵尾根上に築造されたもので、現在2基が確認されている。径14〜18m、高さ3m前後の円墳である。昭和41・42年に調査が行われ内容が明らかになっている。内部主体はいずれも横穴式石室で、構造上若干の違いはあるものの、遺体を安置する玄室の平面形はともに胴張りの縦長であり、また玄室の入口にあたる玄門部に門柱状の大石を据えることも共通している。出土遺物は土師器・須恵器・現珀玉・金銅製品などであり、古墳時代後期の築造と考えられる。

古墳

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