TOP > 文化財 >宮城県の国・県指定文化財>記念物(天然記念物)>大指海域および双子島、鞍掛島、蹄島、黒島のウミネコ、ゴイサギ、アメツバメ、ウトウ等の繁殖地
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平成16年2月20日更新 / 文化財保護課
県指定天然記念物|石巻市(旧北上町)|
宮城県の三陸海岸は海鳥等の生息が多く、特に大指付近海岸、双子島、鞍掛島、蹄島、黒島の地域を中心として、鳥類の生息が多い。この地域には、砂浜が少ないのでシギやチドリ類は少ないが、カモメ類が多く、特に双子島、鞍掛島、黒島、蹄島などの小島にはウミネコ、ゴイサギ、アメツバメ、ウトウ等が大きなコロニーをつくって繁殖している。
