TOP文化財宮城県の国・県指定文化財有形文化財(書跡・典籍)>観文禽譜(稿本)・禽譜(稿本)

ページの先頭へジャンプここから本文です平成22年9月24日更新 / 文化財保護課

観文禽譜(稿本)・禽譜(稿本)

県指定有形文化財(書跡・典籍)|仙台市泉区|宮城県図書館蔵

 仙台藩6代藩主伊達宗村の8男で、江戸幕府の若年寄を務めた堀田正敦(1755-1832)が、天保2年(1831)頃に編集した観文禽譜とその図譜である禽譜は、質量ともに江戸時代最高の鳥類図鑑で、近世における日本の鳥類研究の到達点を示すとも言われている。

禽譜孔雀禽譜にわとり観文禽譜禽譜

本文ここまでです

▲ページのトップへ戻る

Copyright(C)2004.Miyagi Prefectural Government. All Rights Reserved