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平成16年7月14日更新 / 文化財保護課
県指定 有形文化財 書跡・典籍(仙台市)
仙台藩6代藩主伊達宗村の8男で、江戸幕府の若年寄を務めた堀田正敦(1755-1832)が、天保2年(1831)頃に編集した観文禽譜とその図譜である禽譜は、質量ともに江戸時代最高の鳥類図鑑で、近世における日本の鳥類研究の到達点を示すとも言われている。(宮城県図書館蔵)
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