ピカソと20世紀美術の巨匠たち
          ルートヴィヒ美術館所蔵

展覧会概要

会期:
2010年5月22日(土)–7月11日(日)
休館:
月曜日
料金:
一般1200円(1100円)、大学生1000円(900円)、          小・中・高生500円(400円)   ( )内は20名以上の団体料金                    ※ 音声ガイドを500円にて提供しております。
主催:
宮城県美術館・ミヤギテレビ
後援:
ドイツ連邦共和国大使館/ドイツ連邦共和国総領事館/仙台市教育委員会/仙台日独協会/宮城県文化振興財団/仙台市市民文化事業団/河北新報社/NHK仙台放送局/東北放送/仙台放送/東日本放送/Date fm/山形放送/福島中央テレビ
協力:
ルフトハンザドイツ航空/宮城県美術館協力会/仙台国際音楽コンクール/
企画
協力:

ホワイトインターナショナル
当日券販売:
宮城県美術館、藤崎、ローソンチケット(Lコード:26538)、チッケトぴあ(Pコード:764-140)、セブン・イレブン(セブンコード:001-313)、イープラス(http://eplus.jp/)、金港堂書店(本店、泉パークタウン店、石巻店、大河原店)、ミヤギテレビ事業部(Tel.022-215-7700 http://www.mmt-tv.co.jp/picasso)

ドイツ・ケルン市の大聖堂に隣接するルートヴィヒ美術館は、20世紀美術のコレクションで世界的に知られています。なかでも館名になっているペーター・ルートヴィヒ、イレーネ・ルートヴィヒ夫妻が収集したピカソの作品群は、同館の所蔵品の核となる重要なものです。本展では、初期から晩年にいたるまでの各時代の典型となる絵画8点で、ピカソが創造した作品世界のエッセンスを紹介します。あわせて、ブラック、マティス、ユトリロ、シャガールといった巨匠たちから、戦後の抽象主義を代表するステラ、そしてウォーホルに代表される60年代ポップ・アーティストまで、近代美術史に名を残す画家41人による52点を展覧いたします。モダン・アートの誕生と展開が一目でわかる「20世紀美術の教科書」とよべる展覧会であり、ピカソをはじめとする20世紀を代表するアーティストたちの芸術に触れていただける絶好の機会です。

ピカソ作品特別展示

彫刻家佐藤忠良氏から宮城県美術館に寄贈されたパブロ・ピカソの《エリック・サティーの肖像》など素描4点と、《貧しい食事》など版画2点、計6点を特別展示いたします。

関連事業

講演会:「ピカソとスペイン」

講師:
松田健児(慶應義塾大学講師)
日時:
5月23日(日)午後2時
会場:
アートホール
料金:
無料
お申込み:
不要

講演会:「ピカソ以前とピカソ以後」

講師:
有川幾夫(当館副館長)
日時:
6月26日(土)午後2時
会場:
アートホール
料金:
無料
お申込み:
不要

まちなか美術講座:
「ピカソとクレー」

講師:
小檜山祐幹(当館学芸員)
日時:
6月26日(土)午後1時
会場:
東北工業大学一番町ロビー4階ホール
料金:
無料
お申込み:
不要(定員60名)

ミュージアムコンサート:
「もうひとりのパブロ—カザルスとの対話」

演奏:
朝吹 元(横浜シンフォニエッタ首席チェロ奏者)
都合により、当初の予定と演奏者が変更になりました。
日時:
6月12日(土)午後6時
会場:
エントランスホール
料金:
無料ですが〈ピカソと20世紀美術の巨匠たち〉展の観覧券か半券をご提示ください。
お申込み:
不要

ミュージアムコンサート:
第4回仙台国際音楽コンクール出場者によるミニコンサート

日時:
6月19日(土)午前11時
会場:
エントランスホール
料金:
無料
お申込み:
不要

ギャラリー・トーク

講師:
当館学芸員
日時:
5月29日(土)午後2時
6月12日(土)午後2時
7月3日(土)午後2時
会場:
2階展示室入口に集合
お申込み:
お申込みは不要ですが、〈ピカソと20世紀美術の巨匠たち〉展の観覧券が必要です。
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