
共 催: |
宮城県文化振興財団 |
演 奏: |
小池まどか (バロックヴァイオリン) |
中野哲也 (ヴィオラ・ダ・ガンバ) |
|
梅津樹子 (チェンバロ) |
|
日 時: |
2012年 4月28日(土) 開始時間等の詳しい情報は、追ってお知らせします。 |
会 場: |
エントランスホール |
スイス生まれのクレーと、ロシア出身のカンディンスキー。20世紀美術の開拓者であるこの二人を、画家として育んだ土地はドイツでした。20世紀初め、ドイツを含む中部ヨーロッパの国々では、音楽の革新にも目覚ましいものがありました。オーストリアの作曲家シェーンベルクとカンディンスキーとが、芸術のジャンルを越えて深く共感を寄せ合ったことが示すように、この時代の美術と音楽には、密接なつながりがあります。
このコンサートは、シェーンベルクをはじめヒンデミット(ドイツ)、ウェーベルン(オーストリア)、コダーイ(ハンガリー)の無伴奏チェロ曲に、黛敏郎の作品を加える構成でお届けします。展覧会を見、コンサートを聴いて、美術と音楽の同時代性に思いをはせてみてはいかがでしょうか。
宮城県美術館のある仙台市川内地区で少年時代を過ごした丸山さんの、震災復興への熱い思いにより実現の運びとなった今回のコンサート。多くのみなさまのご来場をお待ちしています。
演奏曲(予定)
1.P.ヒンデミット; 無伴奏チェロ・ソナタ OP.25,No.3 (1923年)
2.A.シェーンベルク; 歌曲「心のしげみ」 OP.20より (1911年)
3.A.ウェーベルン; チェロとピアノのための3つの小品より(1914年)
4.黛 敏郎; 無伴奏チェロによる「文楽」 (1960年)
5.Z.コダーイ; 無伴奏チェロ・ソナタ OP.8 (1915年)
出演: |
丸山泰雄(チェロ奏者)
![]() |
|
日時: |
1月21日(土) 午後4時開演– 〈午後3時40分よりご着席いただけます。〉 |
|
演奏時間: |
約2時間(途中休憩あり)
|
|
会場: |
宮城県美術館エントランス・ホール
|
|
料金: |
無料
|
|
お申込み: |
不要
|
|