フロアー案内

庭園ほか


前庭

宮城県美術館の4つの庭のうち、「前庭」は美術館への導入部。ケヤキを主とした緑に縁取られた広場から、本館エントランスホール・佐藤忠良記念館・県民ギャラリーの3つの入り口へと続きます。

前庭

前庭

ダニ・カラヴァン 《マアヤン》

本館入口へ続くピロティの柱の1本と、ケヤキの古木を結ぶ白い列柱。その間を蛇行して流れる水。イスラエルの作家カラヴァンが宮城県美術館のために作った環境造形作品です。マアヤンは「泉」の意味。ケヤキから数えて6番目の柱は日時計になり、「水琴窟」の仕組みにより水滴の音が聞こえます。

ダニ・カラヴァン《マアヤン》1995年

ダニ・カラヴァン
《マアヤン》1995年

【 野外彫刻紹介 】

ヘンリー・ムーア《スピンドル・ピース》1963-74年

ヘンリー・ムーア
《スピンドル・ピース》
1963-74年

佐藤忠良《若い女》<br />1971年

佐藤忠良
《若い女》
1971年

佐藤忠良《カンカン帽》<br />1975年

佐藤忠良
《カンカン帽》
1975年


中庭

ピロティの列柱に囲まれた庭です。作品展示やワークショップ、コンサートの場となります。

中庭外観

中庭外観


北庭

広瀬川を見下ろせる回遊式の庭。広瀬川流域の植生に合った落葉樹と、ケヤキの深い緑に包まれた、くつろぎと散策の空間です。

北庭

北庭

【 野外彫刻紹介 】

新宮晋《時の旅人》1981年

新宮晋
《時の旅人》1981年

フェルナンド・ボテロ《馬に乗る男》1985年

フェルナンド・ボテロ
《馬に乗る男》1985年

吉野辰海《水犬》1992年

吉野辰海
《水犬》1992年

・佐藤忠良 《夏》 1977年 ・佐藤忠良 《あぐら》 1978年
・佐藤忠良 《少年の像》 1981年 ・舟越保武 《原の城》 1971年



アリスの庭

本館と佐藤忠良記念館との間には彫刻庭園があります。佐藤忠良記念館の大きくアーチを描くハーフ・ミラーのガラスに映る風景は、人を異次元の想像の世界に誘います。子供やウサギ、ネコなどの動物を題材にした彫刻11点が設置されています。前庭から北庭に抜ける連絡路にもなっています。

  • 開館時間中に限り入場できます。

アリスの庭

アリスの庭

【 野外彫刻紹介 】

佐藤忠良《二歳(大)》1972年

佐藤忠良
《二歳(大)》1972年

山本正道《みちくさ》1987年

山本正道
《みちくさ》1987年

掛井五郎《ベエが行く》1984年

掛井五郎
《ベエが行く》1984年


駐車場

駐車場案内図
普通乗用車用:
102 台分
大型バス用:
6 台分
身障者用:
5 台分
料  金:
無  料
自転車置場
 
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